おかげさま
古民家カフェ おかげさま 加古川市八幡町野村字三家556-2 tel:079-438-3024

記録☆スライドショー

2014.9.28
播磨の國 豊穣祭




2016.3.7~4.2
菅原真樹 出版記念
はりま11カ所
山から海への数珠つなぎ




2016.6.12
青木敬介×菅原真樹
『タマシイの海トークショーVOL.2』




2016.6.26~6.27
菅原真樹
in西脇市住吉町2days




2016.3.21(月・祝)
おかげさま春の手作り市




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タマシイの海2017


下半期を目前に・・・

6月、地域有志でおこなわれた
海底調査のレポートをあげておきたいと思います。

約半年前に
「播磨灘を守る会」青木先生からのご依頼で
企画を温めていました。

【鉄鋼スラグ】という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

鉄を生産する際にでる産業廃棄物で、1tの鉄を生成する際に約400㎏生成される物です。4割、かなりの量です。

建築法では平成12年迄は産業廃棄物施設での廃棄処理物だった鉄鋼スラグですが、平成12年に制定された建築リサイクル法により

現在リサイクルとして道路の材料や建物のコンクリートに混ぜたり

海のサプリメントという名目で海洋投棄されたりしているそうです。

ここで問題となるのが、鉄鋼スラグに含まれる成分

岡山大学大学院教授などによる健康疫学調査の結果、

鉄鋼スラグから飛散したアルカリ性の微細粉塵が、

近隣住民に様々な症状を生じさせているとの結果がでた。

フッ素(猛毒)やセレン、環境基準2倍の水銀、5倍のヒ素、9倍の鉛、特別管理産業廃棄物にあたる PH12.9の強アルカリや発がん性物質の六価クロムなども検出されています。

危険な鉄鋼スラグを海に溶出、浸出する利用はするべきではない

という専門家も少なくありません。

この鉄鋼スラグ、実は約5年前に姫路広畑の海に新日鉄が3000t海洋投棄しているようです。

海の鉄分補給という名目で投棄されたが、青木先生が市役所へ、環境の変化を確かめに再三足を運ぶが、写真の1枚も投棄後の、調査はされていない現状だそうです。

・・・事前に、我らが横山先生から

ニュートラルな視野で
私の得意とする
「現象から本質を導き出す」ため、2冊の本を推薦され、読んでおくようにと言われていました。

それがこの2冊




特に、オホーツクのは、めちゃめちゃ面白かった

そして、当日本番日

6/9は、大潮、ストロベリームーンの日でした。
風の少ない快晴で、迎えました。

午後の干潮の時間を読みながら、戦略会議は、播磨灘を守る会のフィールド「西念寺」で

タマシイの海コンビ
青木先生と、ダイバーは、菅原真樹

そして、加古川市議会議員の井上さんも、来てくださいました。



岩見港から、渡船に乗って目的地に向かいます


スタッフたちの見送り

約2時間半後に、帰港

その前には、漁師さんたちの帰港もありました。



漁獲高は、良いときに比べれば、落ちてきているようですが
それでも活きの魚の水揚げは、ここち濃いです。

帰ってきてからは、振り返りと今後の展望を



サンプリングを、ながめる








青木先生の同志である、元神戸大学教授の先生を通して、サンプリングの分析を、依頼できましたので

その結果報告も楽しみです。

そして続編が、また計画されているようですので
それも、追って!


旅に出る

庭のアジサイも、咲く頃


本格的な梅雨の時期が、訪れたように
しばらくは、長雨が続くのでしょうか

今年の6月も

心に残るいろんな事がありました。

旅立ち、見送り

見送ったあとの時間が、実は自分をみつめる大切な時間のように、こみ上げてくるものがあり
しばらくは、そのように時間は、過ぎてゆきそうです。

そして

June bride

昨夜は、久しぶりのギター倶楽部の時間を
過ごし

倶楽部メンバーの秘蔵っ子のハレの姿を祝ったアルバムを見せて頂きました。

門出です。


それから、妹の娘(21歳)が初めての一人暮らしをはじめるのだそうてす。
昨夜は、一人暮らしに必要な物を物色しに、おかげに寄ってました。

新しい挑戦を、楽しんでいるようです。


これから続く、梅雨の長雨の時期

私は、溜まっている本を読むのでしょうか
推薦されている、本が溜まっていて
何冊かは、読んでしまいましたが

晴耕雨読


そして、私もこれから
どんな旅に出るのでしょうか


下半期の暮れに
美味しいお酒が飲めるように・・・

もうすぐ訪れる下半期を
ていねいに生きてみようと思います。



庭には、蓮の花も咲くこの頃

6/25は、オーガニック・コート福崎de


6月水無月は、水の月

そして、明日は、夏至です。

6月は、田植えという、ひとつの大切なイベント月でもありますが

地域では、いくつかのカテゴリー課題に、分散し、地域の方々が取り組んで下さっている案件が、いくつかあります。

私が参加出来ない日があっても
フォロー&サポートで、それぞれ自覚の元、開催・報告・次の展望と、地域の方々のおかげで、滞りなく前進していることを、嬉しく思っています。

さて、今週日曜日は・・・


こちらも、早いもので10年来の付き合いとなる方ですが

昨年より、OPENした

『オーガニック・コート福崎de』

オーガニックをくくりに、さまざまな生産者や、創作者とともに、商品が並らび、ゆったりとした時間の中

来てくださるお客さんとの交流を深め楽しみ、また来て楽しかった~と思って頂ける
そんな場づくりを、主催スタッフの方々は、陰ながら、ご尽力して下さっています。

前回は、4月
そして、6月は、今週日曜日の25日
その後は、10月と・・

2017は、3回開催の予定です。

梅雨時期の今週は、雨降りになるかもしれませんが
雨よけは、整っている会場ですので

ご関心のある方は、一度足をお運び頂けると、百聞は一見に如かず
のんびりと、今の自分に必要なモノが見つかるかもしれませんね。

6月25日(日)
10時~15時

福崎町民第三グランド
さるびあドーム

Facebookで、『オーガニック・コート福崎de』で検索ください。

ありがとう

人生経験の中でも、まだまだ数の少ない
長い長い長い、この1週間が明けました。

さなぼりの休養期間を、選んでくれた友だち思いかな。

大好きだったから、書いてもいいよね。




約半年前に
知らされた幼馴染の病。

それからの半年間は
同じく幼馴染たち、同級生たちと
その病に、日々向きあってきました。

日々、本人が訴える痛みは、いくらわかろうとしても、わかり切れなかったけれど
最後まで、気丈にも痛みに耐え、過酷な治療に
本人は、挑みました。

亡くなる前日に、私はOFFで、半日付き添えたのも
今となれば、悔いも少しは軽いものの

私の学年の頼れる同級生たちは
家庭も仕事もあるにもかかわらず
特に、この1週間は、ほとんど寝ることもなく
付き添っていました。

村で、幼稚園・小・中と小さな頃から、みな兄弟家族のように、育っていった私たちは

大人になった今でも
誰かが、困ったときや、苦しんでいるときは
誰かしら、声をかけたり、寄り添ったりしてくれる友人たちが、多いことも

それが当たり前に育ってきたけれど

こんな深い悲しみのときほど
身に染みます。

同い年という、死ぬにはまだ少々若い年齢に
本人も、痛切に、まだまだ生きたかったと思いますが

身をもって教えてくれた生き様

残された私たちの人生も

お前たち次第だぞ。と

面倒見のいい顔が浮かびます。

本当に、苦しい治療を、よく頑張り抜きましたから

今ごろ、痛みもとれて、ほッと息を抜いてくれてたら、嬉しいな。


そのうち、私もいくから

いっぱい、怒られたり、ケンカしたり、笑ったり、泣いたり

そんな、友人たちに囲まれて、楽しかったよね。


ありがとう!!!


あとのこっちのことは
みんなに、任せといて、ゆっくり休みなね。