おかげさま
古民家カフェ おかげさま 加古川市八幡町野村字三家556-2 tel:079-438-3024

記録☆スライドショー

2014.9.28
播磨の國 豊穣祭




2016.3.7~4.2
菅原真樹 出版記念
はりま11カ所
山から海への数珠つなぎ




2016.6.12
青木敬介×菅原真樹
『タマシイの海トークショーVOL.2』




2016.6.26~6.27
菅原真樹
in西脇市住吉町2days




2016.3.21(月・祝)
おかげさま春の手作り市




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悲しみも喜びも

不安定なお天気が続く頃
ひと雨ごとに、吸収力のいい大地と植物のように。


ちょっと知りたい事が、できて

そうしていたら、いろんな方が、いろんな物を運んでくれて

はじめると、膨大な事に気付く(笑)

心に芽は出たけど、ここからがね。

ちょっと時間かけてます。


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いっぽう、日々のご来店の中で
県外、遠方、近郊と
このうえない嬉しいお話しも、悲しいお話しも。
人々の暮らしの中には、絶えずいろんな事が起こるということも、毎日教えられます。

一緒に喜んだり、一緒に悲しんだり、一緒に考えたり・・
時間の感覚も曜日の感覚も、忘れるほど。
共に暮らしている。という実感です。


村でお悔やみが出来
夕方、早終いをしてると

ふらっと寄ってくれ
手渡してくれたのは

僕が作った納豆。

大学を卒業してから、農業の道を歩んで
当時20代だった彼も40代
2人の子どももでき、お父さんにもなりました。

町ぐるみで、企画からパッケージまでできた納豆を、食べてとたくさん持ってきてくれました。

いろんな人に食べて頂いて感想を頂きましょうね。と言えば

特に悪い感想を聞いといてください。と


地元の町と農家さんたちの手づくりの品々を、地元で頂き、育んでゆく豊かな暮らしだなぁと思います。


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滋養生

GWあけから、5月下旬6月初旬にかけては

初夏の気温と湿度を感じながら

田舎では、麦の刈り取り、水稲苗箱育苗、田んぼに水が入り始め、田植えとなってゆく
梅雨入りも、その期間

身体の倦怠感も否めない時期


周りの方々の優しさと


草花に助けられる季節



カモミールティ
スギナ茶
へびいちごとドクダミのチンキ


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泥中の蓮

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気がついたら・・・

蓮の花の咲く頃



そして、蚊もちらほら

田んぼには、蛙の鳴き声

お陰さまで

GW、いかがだったでしょうか

5/2は、八十八夜でした。

夏も近づく八十八夜~
立春から数えて、八十八日目

そして
5/5は、立夏でした。

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青もみじとシャクヤク
初夏の香りが漂います〜


今年のGW(前半・後半)は、総体的に

私を入れ私の周りは、4月後半から5月初旬の気温と日差しとひと雨ごと、新芽が芽吹き、ぐんぐん地下には根をはり、地上では上へ上へと伸びる
古い葉は落ち、新緑へ

いわゆる「開眼」「一皮むける」「一段階伸びる」など
それを物語るかのような、それぞれの清々しいGWを丁寧に駆け抜けたようでした。

イキイキしてるね。

一部、「鎮魂」「鎮静」のための来店も

さまざまな苦悩もまた、人として産まれた限りは、その悶々とした気持ちをおざなりにせず、受け入れて丁寧に過ごすことによって、我に徐々に戻ってゆくわけですから、その時間も大切な時間として、共に過ごさせて頂きました。


そしてGWあけのひと雨が、また大地と人々を労わり恵みを与えてくれています。

この雨で、また地固まり、根を太らせ、茎を太らせ、実を花をつけてゆくまでの時節の、暮らしがはじまります。


次なる準備も予定も、徐々に増え
すでに、気持ちは、先の予定に焦点を合わせている私ですが

明日はOFF
そして、これからの日常の合間にも、お見舞いやお伺いなど、気にかかる事や待っていて下さる方々の元へも、足を運んでゆく予定です。


田畑も気にかかるひとつですから
雨があがったら、きっと足が自然にむいてしまうのでしょうね~


お陰さまです