おかげさま
古民家カフェ おかげさま 加古川市八幡町野村字三家556-2 tel:079-438-3024

記録☆スライドショー

2014.9.28
播磨の國 豊穣祭




2016.3.7~4.2
菅原真樹 出版記念
はりま11カ所
山から海への数珠つなぎ




2016.6.12
青木敬介×菅原真樹
『タマシイの海トークショーVOL.2』




2016.6.26~6.27
菅原真樹
in西脇市住吉町2days




2016.3.21(月・祝)
おかげさま春の手作り市




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元(はじまり)の家☆レポ

7/16(日)は
日中、うだる暑さの中
合間を縫って、行ってきました。



暑い中、人も集まってる!
外では、流しそうめんも(笑)

こんなワークショップも、されていましたね。
珈琲の出がらしを塗料にしたクラフト



おうちの中、リビングには
ママちゃん、子供たちも、いっぱい☆



ぐる~っと1F、2Fの見学も、1年ぶりにさせて頂きました。

要所に、説明書き

見上げてごらん〜の先は、天井

これ、天井
小豆の搾りかすを練り込んだクロス


【おうちを建てる】とは

人生の中で、夢や憧れとも言われ
大きな買い物とも、なります。

そんな、毎日帰る場所、おうち。

それは、帰りたくなる
家族にとっても、一番、居心地の良いのが
自分の家だと、私は思ってきました。

うちの家族は、我が家が大好きな、家っ子で
家が一番落ち着く。といいます。


こちらが

このおうちを建てて、家族と住んでいる家主です。

一周年感謝祭では
1年暮らしてみての、生の声を30分ほど、話して下さいました。

家を建てるお仕事の視点と、居住者の視点を織り交ぜて、自ら手がけ、手の届く範囲で、自然素材にこだわったこと

それは、彼自身が長年アトピーだという事からのアプローチで、肌にインパクトを極力与えない自然素材を研究し続けたこと

風通しが良く、湿度がかなり低めになる細工をしたことで、クーラーもほとんど、使わないこと

窓を開けても、蚊や虫が入ってこないこと

家は、買う時の値段と、その後のメンテナンス、または建て替えに必要な値段を、最初に考えて計算することが大切だということ。

最初安いからといって、年々のメンテナンスが嵩む事例も多いので、家を建てるときは、建築家とよくよく、相談の上、自分の理想に近い家づくりが大切だと思いました。

あとは、家も、パーツパーツが、産業廃棄物の対象とも言えるので
土に還る商品性を、吟味して選んでゆきたいものです。

今の時代、ゴミ世代と言うくらい、文明の発展と共に、ゴミが溢れすぎているのも
それをどこに埋めても捨てても、猛毒ならば、地球環境が狂い、人体にも影響し、還ってきます。


家主のお話しのあとの水のエンジニアからの、水処理の話しも、大変興味深かったので、これは、また考察し、取り上げて書こうと思っています。

お話しの合間に
身体を伸ばす、体操の時間も、少しありました。

これを、使って

みなさん、伸ばしています(笑

私は、たまたまアスリート用のを使い

かなり、きつかったですが
伸びました、身体(笑)

伸ばしたあとは、気持ちいい〜!


少しの間でしたが
1年ぶりに、お邪魔し
また、2年後、3年後と

家づくりの進化を期待し
日頃の情報交換も、楽しみな

地域の後輩、株)電研が手がけた

元(はじまり)の家

一周年感謝祭でした。

大森梨沙子展-めぐり めぐり いのち まう-



お知らせです。

今年5月におじゃましてきた

私の暮らす
兵庫県の下流域から、上へ約2時間半

兵庫県朝来市和田山朝日に暮らす

山の一家 葉根舎(はねや)

大森げん君とりさこさんと3人の子供たち



げん君は、農作業や養蜂、パンも焼き

美大卒のりさこさんは、アトリエで絵も書いています。



そんなりさこさんの個展が

7/23から、大阪であります。


今週は、もう少ししたら、夏休み
子どもたちの夏休みに合わせての、個展かもしれません。


-めぐり めぐり いのち まう-

7/23(日)〜31(月)
11:00〜18:00
(土日と最終日は、17:00まで)

作家在廊予定日
23・29・30・31
13:30〜


初日の7/23(日)は

14:00〜りさこさんのトークショー
「草木とめぐる 山の暮らし」もあります。

*要予約
参加費は、無料(ドリンクサービスあり)




大阪市中央区北浜2ー1ー23
日本文化会館9F

ギャラリー風

TEL(06)6228ー0138

地下鉄・京坂「淀屋橋」「北浜」下車




7/16(日)は、水処理エンジニアの話し聞きに行ってきます☆

7月の3連休、はじまりましたね!

この暑さの下
夏と言えば・・・
野外フェス!



全国的に、毎年8月にかけて、野外フェスも盛りだくさんですよね!

昨夜のREBIRTHライブで、正気を取り戻し
今夜は、通常ギター倶楽部
早く着いたクラブメンバーは
なんちゃってビリヤードで遊んでます(笑



さて
明日の7/16(日)は~

野外フェスではありませんが

おかげは閉めて

地元の建築業の後輩の

一周年感謝祭のイベントに行ってきます。



ゆっくり育むロハスな暮らし
用意されている催しも、盛りだくさん!

タイムスケジュールは、こんな感じ


中でも私は

13:00~家主の家の話しと

13:30~水処理エンジニアの話し

をメインに、聞いてこようと思っています。


水処理エンジニアからの見出しは以下↓

水道水講座

私の水処理は、ゴルフ場の農薬に始まり
産廃処分地の浸出水、河川の汚濁水と
偶然ですが、割と面倒な水が多かった。

おかげで、日本水道水協会では
姫路工業大学(現、兵庫県立大学)と学生連携で研究発表の機会も頂きました。

その後は、海水・表流水・地下水・産業廃液など様々な水を、ベトナム、上海、ハワイなど様々な国で処理しまして参りました。

本イベントでは、水処理エンジニアの視点から

『こんなモノ役に立たない(浄水器)』と題して

30分間ほどお話しさせて頂きます。

川中功


・・・ほか
親子で楽しめる
本物の竹で作った流しそうめんや
ママちゃんも楽しめる、アロマやクラフトなど

楽しそうな一周年イベントとなりそうです。

暮らしのための、自然素材が好きな
お近くの方は、どなたでもどうぞ!

10:00〜16:00
参加費は、無料


元(はじまり)の家 居宅モデルハウス

加古川市西条山手2ー14ー6
079ー431ー7732

迷わなければ
おかげから、車で10分くらいです☆

REBIRTH〜自分を生きる〜

7/14

KEIJU

REBIRTH TOUR in kakogawa

with タカスダイスケ

が、無事におわりました。





昼から、機材のセッティングとリハーサルで

今回、ようこそ、はじめましての、KEIJUさんとお会いしました。

一流の仕事ぶりを、拝見しながら。
きっと夜には、照明の関係で、見れないだろう。。
機材のようすが、こちら



わたくしごとですが
先月の6/14に他界した、7/14は、幼馴染の月命日でした。

そんな偶然もあって

私の気持ちの中では、幼馴染を思ってのライブともなりました。


当日の、夕方からのライブには

小腹のすいたお客様には
焼きたての国産小麦の天然酵母パンをと

『らぱん工房・ひとつむぎ』から、10年来の付き合いのある、まりちゃんが運んでくれました。

らぱん工房・ひとつむぎ

加古郡播磨町大中1ー2ー14
079ー455ー8550


また、ドリンクのお茶うけには

私の後輩にもあたり、おかげの手作り市をはじめ、何かあるときは、手伝ってくれるcgeもまた、亡くなった幼馴染とも、若いときから交流があり

今回は、cgeに頼みたくて

cgeも快く引き受けてくれ

cgeのお店『おうちカフェ タラッタ』より
無農薬米のおかきと、全粒紛のゴマクッキーを添えてくれました。

おうちカフェ タラッタ

加古川市神野町西条1299ー3
079ー438ー8898



そして、ライブスタート



弦楽器の腕前は、来られていた方々を、十分満足、魅了されるうまさはもちろん圧巻ですが

楽器を通して、心と身体に届かせる術(すべ)を
研究と経験の中から、緻密に培われている数少ないプレイヤーでもありました。

私を例にあげると
この1ヶ月、友人の他界に、さすがに滅入って、心が滅入ると、身体の免疫も下がり、それは底を知らないくらいに、どんどんと身体も弱って
メソメソする日も多かったですが

今日は意識をして開放的に、ライブを全身で浴びようと
決めていたので

ライブ後の私は、私を取り戻したかのように
おもいのほか、シャキッとしていました。

それもこれも
KEIJUさんの、優しくも力強い演奏の

私にしたら、マジックなのかもしれませんが

REBIRTH(再生・再誕)

これから
ひとりひとりの心と身体の調和が、整っている未来は、明るいように

逆説的には、ひとりひとりが整っていなければ、不安な未来ともなりうるから

KEIJUさんは、音に導かれながら
これからも
また必要となる場所へ、旅されるのかもしれません。

私にとって、きっと
このタイミングたがら、KEIJUさんと出逢えて
とっても良かったのだと思いました。

コーディネートしてくれた、だいちゃんにも感謝です。

そして、ご来場のみなさんにも、感謝です。

明日は、神河町『楽や』さんにて

KEIJUさんのライブです。

お見逃しなく、一度KEIJUワールドに触れてみると、きっと自分に立ち返れるような
そんな、調整力を秘めたライブをお楽しみに!

KEIJUさん、kakogawaの夜を、ありがとうございました!