おかげさま
古民家カフェ おかげさま 加古川市八幡町野村字三家556-2 tel:079-438-3024

心のお掃除

熱いくらいの晴天に恵まれ
湾岸ドライブ日和だった昨日

瀬戸内、岩見の魚市場での待ち合わせでした



どこからともなく、ひとりふたりと、漁師風のおっちゃんたちが、集合してきました

今日はな~、心の掃除だー(笑)と

無骨だけど、あっけらかんと底抜けに明るい、この海で、きっと、産まれ育ち営んできただろうな~と思うおっちゃんの一言が、印象的でした

子供たちを連れて来てくれたお母ちゃんたちも、いました。

集合場所から、地元民だからわかる海岸への抜け道へ

車を連ねて、移動すること10分

着いた浜は、『藻振の浜』

超絶景の
手頃で、小さな入り組んだ浜

隠れ浜みたいで、お気に入りになりそうな浜

浜は、砂浜でなく、大小異なる石の浜だから、青木先生いわく

泥で汚れないから、海水は透明度が高い。

最高*\(^o^)/*
プライベートでも、また来たい!!!

そして、浜の現場のゴミを、袋ごとに分別し、約1時間ほど(袋が無くなるまで)、みんなで、しゃべりながら、拾いました









終わったあとは、みんなで

各自持ってきたお弁当を、海を眺めながら食べるのって、最高だね

孫、ひ孫くらいの子供たちと、一緒にゴミを拾ったり、ご飯を浜で食べたり、大人の会話を子供たちが聞いてたり、おじいちゃんたちに、話しかけられたり

場所は違えども
ふと、私の小さかったときも

こうして、大きくなってきたよな~と、懐かしく思う

それと同時に
今、こうゆう風景が少なくなってきているのも、淋しく思う

午後からは
青木先生たちは、青木先生宅に集まって会合らしきものがあるそうでした

私は、加古川へむかい

moi marketへ

元々、雑貨好きですが、この10年
自然と戯れることが多かったせいか、ほとんど外出も好まず、雑貨巡りさえ、ままならなかったこの10年

加古川でも、少ない雑貨屋さんの中で、日本各地の工藝作家さんのモノや、海外の輸入雑貨など、幅広く通常扱われ

昨日は、marketだけあって、地元のお店や手作りモノもふんだんに、出展されていたので、お祭り気分♪

実は、公私ともにお世話になっているカリカリちゃんのお姉さんのお店

昨日も、カリカリちゃんのお母ちゃんが、サービスで物凄いかぶり物してたし(笑)


久しぶりにたくさんの、雑貨に囲まれて、超幸せな

心の掃除も、完了!!!でした☆

臨時休業を満喫し

勝手を楽しませて頂き
ありがとうございました!!!
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白姓



秋祭りにちなんで
タイムリーに観た
2014年のドキュメンタリー映画

【白姓】




「白姓」とは

「百姓」に一つ足りないという意味の言葉で、映像に登場する小林康生氏の造語です。
小林さんは、「百姓は百の仕事をすることできる尊敬すべき人のことで、とてもなることのできない人。
自分はせめて“白姓”になれ たら」と謙遜されます。

日本の中世史研究が明らかにしたように、「百姓」とはもともと多種多様な手工芸を含む、自然を扱うさまざまな職種 を表す言葉。

でも、もともと「農」をなりわいとする人々は、イネや作物を育てるだけでなく、自ら道具をつくる工芸家でもあり、水路や里山の森を絶えずメンテナンスする環境調律者でもありました。

コメづくりや農業がこうした職能と生きかたの「全体性」を回復しうるとしたら・・。
一見あたりまえの風景のなかに、コメびとたちの深い叡智を探ります。
(コメ展 作品解説より)





本編は

第一章 身土不二
第二章 田の神の声
第三章 ムスヒ
第四章 白姓

で構成されている。

身土不二とは・・・
人の体と土は、一つであるという考え方


土を耕し
今日、私は苗を定植した


これから、神社では、御神事がはじまる。

伊方と瀬戸内とテロ



『播磨灘通信』

定期的に届きます。

40年間、書き続けてくださっているのは、青木先生



御津町岩見が先生の生まれ育った、現在のお家
播磨灘が、目の前です。

産まれてから83年、ず~っと、海の変化が、暮らしを目の当たりに
そして、「海を守る会」を立ち上げて、40年あまりの先生

今年の締めくくりとなる総会では

『伊方と瀬戸内とテロ』

というテーマで、元京大の教授で、伊方原発と関わりの深い小林先生がゲストスピーカーだそうです。

テーマになぜ、『テロ』をいれたかというと

「戦争法案」がまかり通って
米国との同盟強化(アメリカの命令どおり、何処へでも戦争に行く)になれば、ISなどは、必ず日本をテロの対象にする。

一番狙い易いのが、日本中にある原発である。

その次が、新幹線か。

とにかく、伊方原発が、事故を起こしても、テロで爆発しても

瀬戸内海が、人の住めない処になろう。


・・・そんな思いで、先生は、いてくれてるようです。

そもそも
本来、国民を代表する政治家や、国のリーダー、もしくは、どんな組織のリーダーであっても


けんかや戦争を、しないような国や組織を、創るためのルールをつくるのが、仕事であるのでは、ないだろうか。

どうしたら、けんかや争いをしないようにと、胃に穴が空くくらい、そして、危うくなっても、けんかをできるだけなだめるように、そして、その先に、平和や幸せが訪れるように

同じ苦労をするなら

私は、まずは、自分を直すことから、はじめたいと思うけど。

ということで、青木先生宅の本棚が、私の図書室みたいに、まだまだ、さまざまなことを、先生がお元気な間、学ばさせて頂きたいと思っています。

10/18(日)は
午前10時~
室津藻振の浜のクリーンアップ

集合は、御津町岩見港魚市場

帽子、軍手、できれば火ばさみ、お弁当、お茶、身軽な服装で

浜を綺麗に、したいと思います。

【青木先生からメッセージ】

皆で汗をかくことは、楽しいものです。

きれいな海岸にするために。


・・・一緒に行ける人は、私に連絡くださいね☆




つながり

8月も後半ですね

2学期も、あと10日くらいで始まりそう。
夏休みの宿題も、ラストスパート♪
(エイト、大丈夫かいな)

そんな8月後半ラストは
こんな催しも、伺っています。



ひとつは、お隣さんの
稲美中央公園野外活動センター

道親くらぶ主催
毎年恒例の

『火奉り(ひまつり)』

第9回目だそう。

子供たちの健全な未来を願った
お母ちゃんたちの心で運営している道親くらぶ

今年は、戦後70年の
平和の火奉り
だそうです。

子供たちを連れて、お越しくださいね☆


もう一つは

兵庫県芦屋
オクタホーム

『カバくんカレーとリンゴとパンと珈琲の夏休み』

毎月、オクタの朝市で賑わう、街の『おかげさま』みたいだと

同じ匂いがするのでしょうか
ご紹介があってから、もう長いオクタさん。

今回は、板宿、カバくんカレーで人気のカフェが

芦屋オクタさんに登場だそうです。

思わず

カバの肉?
って、聞いてしまった私ですが(笑)

カバの肉では、無さそうです。

誰か、行ったら、食べてきて☆

そして、リンゴは
リンゴ王子のリンゴ


横のカリカリちゃんは、関係ありません
(笑)

オクタさんでは
むっちゃんの天然酵母パンや
しのたろう農園の無農薬野菜など

おかげにも所縁のある方々が

初期からずっと、お世話になっていますよ♪

同じ街の甲南山手
エコやバオバブさんの軒先では

森の農園さんの無農薬野菜も
街のみなさんに喜ばれているそうです。

篠山、めぶき農房さんの無農薬野菜も、つながりから、街のカフェで、出店させて頂いたり

嬉しいですね。

田舎の農家が、街とつながるって♪

兵庫県内、食や農産物は、田舎と街の行きかい
交流を、楽しんでいますよ。






ヌチ(命)ですかイクサヨ(戦世)ですか


『辺野古』


沖縄、名護市辺野古の大浦湾に、米軍巨大基地を造る話しは、ほぼ20年前の1996年から、始まっている。

普天間基地は、世界一危ない飛行場と言われ

それを移転する先を、同じ沖縄の辺野古へと、日米両政府が、勝手に決めた。

しかも、普天間に倍する巨大な攻撃型新基地

問題は、その海面埋め立てに使う土砂(岩ずり)を

小豆島
山口県周防島
門司新港
奄美大島

などから持ち出す、東京ドーム17杯分もの土砂だという。

つまり、土砂を取る方(小豆島・周防島・門司新港・奄美大島)と
埋める方(辺野古)の

二重の環境破壊である。


干潟は、海岸生物の、住まいなのだから


・・・今年のエコ・ピースツアーは

20年ぶりに、沖縄へ行ってきたよ。

と、教えてくださったのは、青木先生



『沖縄の干潟と戦跡を巡る』二泊三日の旅だったらしい。

もちろん、辺野古へも訪れたそうだが

辺野古では、キャンプシュワブのゲート前に、毎日400人前後の人が集まって、抗議と監視を続けているそうだ。

偶然、大江健三郎さんと7年ぶりの再会を、そこで果たしたそうだが(笑)

沖縄と西日本の自然と暮らしこそ~を願って

土砂を、辺野古へ持ち出す反対の署名活動を、青木先生は、始められていました。