おかげさま
古民家カフェ おかげさま 加古川市八幡町野村字三家556-2 tel:079-438-3024

2014ラストにむけて

ぐづついたお天気の合間合間の陽射しが、気持ちよいね。


11/3のふるさと公園まつりで
地元のおっちゃんが出してたバザーの苔玉
あんまり、売れてなかったからか?
立ち寄ると、ね~ちゃん、買ってなぁ。
え、え、うん、あとで、おっちゃん、また寄るわ。

・・・

帰り際、まだそんなに売れてなかったから、1つ、買って、連れて帰ってきた。

ブリブリ、力があるのか、芽もいっぱい、プリプリ立ってる(笑)

まるもかわい~けど、何か植えてあげよかな
みくちゃん、何にしよ?(笑)要相談♪
(あ、そや、あともひとつ、要相談あるねん♪)



・・・さてさてさてと
11月も、終了♪
少女みたいにキャピッてる方も、おりますが(笑)
ま、それは、ハートドックンドックン☆お楽しみ♪ということで
元気でなにより♪、ネタですが(笑)

明日から、師走です!!
覚悟してます(笑)
各セクション、集まります。
今年を、〆ます(笑)
やりきります♪
そして、労います!!

2015に備えます♪

12月に入れば、がらりと師走モードに変換ですので

11月を振り返り
個人的には、個人の有意義な時間をたっぷり味わうこともできましたので
消化済み

昨夜は、ギター倶楽部
ミュージシャンたちにとっては、イベントシーズン、ライブ出演も鑑賞も絶えませんから、出たり入ったりしてますが

昨夜はしっぽり大人のムード
と言っても
プチ忘年会風に(笑)
アコースティックな夜となりました♪




充電満タン☆




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SOTO@しう

縁起とは・・・

いくつかの因(原因)と数かぎりない縁(条件・相関性)が揃い、かつ、それらが互いに関わり合っていること。

~「縁起と地球環境」より、索引~

生き物の命がうまれるのも、また、物ごとが起こってくるのも、その言葉どおりであろう。

さて、本日は、私にとって
年に一度の七夕のような日でもある。

熊本がhomeのしうちゃん。
春、桜前線と共に、キャンピングカーで、homeを出発し、北海道をUターン、年末には、home熊本へ戻る。といったSmall Office . Transfer Officeスタイル9年

どうやら(笑)、2011年から、ご縁あって、毎年この時期、何もなければ、おかげに寄ってくれている。

愛犬17年のマリリンと一緒に。



実は、私は行ったことは無いけど、ご縁のある三重県の水屋神社
彼女も、偶然にも、毎年必ず立ち寄り
いつも、水屋神社で扱われているお塩を、お土産に彼女から頂く(これが、美味しい)



樹齢千年の大楠がある境内は、行かれたことのある人誰から聞いても、それはそれは、気持ちのよい気が流れている。と言い

知る人ぞ知る、水屋神社の宮司も、また、素晴らしいお方だと、いつかお会い出来る日を楽しみにしていた私だった。

が、今年、宮司は、天寿を全うされた。

11/23は、水屋神社でも、秋季例大祭があり、しうちゃんも毎年、参拝している。
今年も、その後、おかげ入りとなった。

積もる話しも、毎年1年分あるわけだが。

今年は、水屋神社の聖水も、しうちゃんから、頂いた



店内では、居合わせたお客さんたちに囲まれて(笑)

キャンピングカーって、すごい♪
とか
キャンピングカー生活って、どんなん?
とか

原住民が、先進国のライターで火をつけるのを見たみたいに、自分たちには、想像出来ないものを、ワクワクして、教えて♪教えて♪みたいに

みんなにとっても、しうちゃん来店は、楽しそうだったし



たまたまの、まさに縁起とも言える
しうちゃんとの初対面を成した方が、今年はいらしたのも、必然だったとは、言うまでもない。

名刺代わりに♪と

9年間のキャンピングカー生活を物語る、お手製のポストカードの写真には、しうちゃんが、出会った場所モノ、ひとつひとつに、ココロの動きが感じられて、見たことも無い場所や知らないモノでも、親近感が湧いて、勇気づけられもした



又、来年
あるかないかは、そのとき次第だけど

だけど、空(くう)というものは
「有る」とか「無い」とかの虚妄をはなれた、真のものの相であるゆえ

しうちゃんとマリリンのご帰宅の無事を願うばかりです。



マリリンを優しく見守るお見送り













縁起

火曜日の夜から、読み始めた本



日々の合間にしかページを進められないけど、読みやすくて、どんどん吸収してゆく。
今日、読み終えたが、何回も何回も又、読むことになるだろう。

さて、本日は、この方



吉田博行(81歳)稲美町在住

仕事をしながら、農業は60年以上。
日ごろから、農業談義は、お互いの実験データを元に検証してゆく、話しができる人。

吉田さんの夢は、八十八まで、米作りをすること。
あと、7回かな。

今日は、稲穂の説明



書き留める。
自然を知ること。本来を知ること。
この少しの差が、成育と収量を伸ばす要因となる内容。



無農薬、そして独自の緑肥栽培による吉田さんの無農薬米を、今年も私は買って食べている。

来年度は、吉田さんのこれまでの研究と実践の記録をとるべく、5月播種から、稲刈りまで、吉田さんの米作りを私が追うことがひとつ、決まっている。

稲の神ね。

そして、夕方
仕事帰りに、駆けつけてくれ

頂戴致しましたモノ



黒檀の手彫り鈴(旦那さん)
手びねり縄(奥さん)
合同の作品

鈴の神

鈴の音のバイブレーションによって、空気中の霊魂、そして自分の霊魂を高め、又、刺激することで、真の力が目覚めてゆく。ような
そして、ご夫婦和合の魂からの愛情いっぱいを

私は、ありがたく頂戴致しました。

私には
クジラをイメージした
こんなデザイン


裏返せば
ふふっ(^^)
潮吹き穴まで(笑)



こんな遊びゴコロが、たまりませんな(^^)

感謝
そして、縁起。

さくらも、thank you(笑)

はりまの里の神(名前はえ~さん・笑)

OFF開け♪
ひと雨降って

本日のご来店は、この方


来年2月で102歳になる。
このお方のことも、私たちは、忘れてはおられない。
最たる可能性を魅せてくれようとしているのだから。
今日も言ってた。

あと、10年。
世界一になるまでは、ちょっと死ねんのう。と(笑)

毎日、椅子から立ち上がる屈伸を、40回やっているという。

んで、今日は、私も、え~さんの前で、やってみた、40回。

結構、きついがな(笑)

世界一長く生きること。が彼の私たちに魅せてくれる、可能性であること
この里の神を、私は応援したい。

海神2は、追い追いに。

・・・

雨が降る前にと・・・
先日、私もごぼうの収穫を試みた


かなり、深く掘ってゆくのよ
遺跡発掘調査好き♪には、ごぼう掘り、向いてるかもね。



そんで、出てきたっ☆



活きがよくて、みずみずしく
素揚げにしたら、最高

わかりにくいけど、記録のため
メジャーで、計測
30センチ掘ったことになる。

ここから、がっつりと、土壌、整地改良に入ってゆく


え~さんを、少年院に送った帰りに見た鎮守の森も、もう秋色してるな



播磨の海神1

23日の八幡神社の新嘗祭から始まり

播磨上流の収穫祭は
おかげから、北へ約1時間半

そして、本日のOFFは
おかげから、西へ約1時間半の

下流
たつの市御津町岩見の西念寺へ。

重なるときは重なるもので
上流と下流をいっぺんに、巡った。

姫路中地から市街を、湾岸に沿って行くのだが、信号で止まったとき、あまりにも。な風景に写メをおもむろに、撮った



市街で人口比が高くなれば、このようなポイ捨てのゴミは、増えるのか?

個人個人のマナーの問題の域を超えて、地域の連帯責任のようにも思えた。
だって、見苦し過ぎたんだもん。
恥ずかしい。

行政が、清掃担当の課から定期的に、配属し、かたずけているのだろうが。
きっと、繰り返し、ゴミは途切れないのだろう。

この風景に、何も思わないで通り過ぎてしまうことに、問題が問題を産むと。

おかげでは、どんなイベントをするときでも、ゴミゼロを意識しているスタッフたちや来場者に、どう思うよ、この状況。と問題提起したくなる。

そんなことを考えながら
ようやく、到着



実はこの中に、どうしても、会っておかなければならないお方が、いらっしゃるのでした。

青木敬介(81歳)

昨秋の『自分塾』2日目の
~自然環境の調整を学ぶ~

参加者の中に、秋仏のお客さんあずまさんに、うちの母が付き添い出席

受講後、あずまさんから、お伝えがあった。
はりまの海を長年守り続けた人がおるよ。と
それが、青木先生。

それから、あずまさんからは、娘をサポートするかのように、自然にかかわるお便りを頂いたり
又、私もそれに応え、さまざまなことを学ばせて頂いておりました。

今年4月からスタートした『はりま塾』講師の横山先生に
先生もきっと青木先生のことご存知だろうなぁ。とあるとき、お伺いしたら

なんとま~、もちろんご存知で
それもそれも、はりま塾セミナーにも、青木先生の書かれた文章が資料となるくらいに
横山先生にとっても、地域の大先輩でもあり、はりまにとっても、この方の歩まれて来られたヒストリーを忘れてはならない
そんなお方のおひとりでもあるというふうに思いました。

本日、ようやく、良縁に恵まれてか
思い起こせば1年越し、まさか、お会いするなんて、考えたことも無いお方

お歳で体調も優れない先生が、とっても喜んで待ってくれておりました。

つづく。





日本の心(食編)



どんなに夜更かししても
目覚ましを、最近冬場は、5時には、かける。

早朝の一仕事をしてから
チャロとお散歩♪
そして、おかげ開店前の準備となる。

昨日は、なんやかやと夕方までおかげにいたけど、おかげから約1時間半くらい北へのぼると、知人たちの暮らしの場があり
収穫祭が昨日一昨日だったらしい。

収穫祭の場所から車で5分くらいに住む農家の友人夫婦を、チャーターし、3人で収穫祭へ顔を出した。

当日の様子も去ることながら・・・

播磨全域、強いては兵庫一圓の友人知人たちの様子や暮らしぶりも、一つの軸を持ってご紹介してゆきたいなぁ。とは、常々思っておりますが
まだ、なかなかそこまで、書けてもおらずじまいです。

高い所から流れてくる水は、私たち播磨人にとって、まずは播磨上流の山々がスタートポイントですから。
特に上流の友人知人たちが、どんな想いで暮らしの中から、私たち下流に恩恵をもたらしてくれているのか。はたまた、そうではないのか。
その苦悩や苦労も、計り知れないわけでして。

循環とは、数珠玉を繋いだように
ひとりひとりが環となって
ひとつひとつの事象を丁寧に執り行うことで

少しづつ、青々とした緑、清らかな水の流れを、取り戻せてゆけたらなぁとおもいます。

帰りに友人が持たせてくれた握り飯。

私の朝ご飯に頂きました。

日本のほんとうに美味しいもん


(今年の新年の私のビジョンマップの一部です)


自家製の生姜のハチミツ漬けも、帰りに
、友人は持たせてくれました。
これから、寒くなるから、風邪の予防に飲ませてもらおう。と思います。

播磨の子は、みんないいお母ちゃんなんだ~。
みんなに良くしてもらって、申し訳ないくらいだ。

ありがとう。

明日は定休日♪





新嘗祭



おかげのそばに、八幡厄神さんがある。
11/23は、毎年、新嘗祭(にいなめさい)の日
だとか。
(関係者のみの神事ですが)

おかげ開店前に、ちょこっと宮へ、ご挨拶にいってきた。
そしたら、宮司さんが、朝のお掃除してて、朝のご挨拶と立ち話し

おかげは、年に2回
春と秋には、お世話になっている神社であり、宮司さんである。

神社の年間行事が、数ある中

宮司さんから教えてもらったのは

○2/17

○豊穣祭・収穫祭・秋祭り

○11/23

1年の、この3つの流れが、八幡神社では、柱であるそうだ。

・これから、春を迎え、稲を植えてゆく前の祈願的2/17

・そして、五穀豊穣、秋の恵みに感謝し、収穫への喜びの豊穣祭・秋祭り

・そして、収穫された米や備蓄を、最終お供えし、来年の豊穣をまた祈願する11/23新嘗祭が一年の〆

八百万の神、万物あっての

ちっぽけな私とチャロも、こうして、この地に、立ててることに

深々と頭を垂らして

笑顔の宮司さんに、また♪と、バイバイしてきた。

播磨でも、各所で新嘗祭があり、参加してくれてる方々もいる。

播磨上流では、収穫祭が本日ある。
(ご案内頂いたので、行ってくる)

勤労感謝の日

ほんと、世の勤労諸君への感謝の日だわ。

感無量




信念



昨日、無事に、弟夫婦生還☆

エイトもいぶきも、パパとママに会ったら、会いたかったよぉ~~~ってギュウ(ハグのことね)するねん♪
とか、言ってたけど

ただいま。のパパの声を聞いたエイトの第一声☆

パパー、土産は~?って(笑)

ふつー、おかえり♪やろっ

てな感じで、長いようで珍な毎日も、ようやく終わり
3連休へと、はいってゆく。

火曜日までは、予定が詰まってる私で。
今年の年末年始は、ひとつ山越えがあり
来年3月には、15年のひとつ節目を控えており
+手作り市もあるしね。
たぶん、これから3月までは、個人的に頭の中忙しくなる。

それにしても
ここ最近よく、連絡がはいるから

そうか~。と
師走の気配も感じながら
恐ろしいから、調子悪いことにしとけ(笑)と思ったら、旧友はやっぱりうわてで、冗談通じず、おそるべし(笑)

そんなん、全部引き受けたら、身体もたへんし~♪
以前、忘年会7回とかおっしゃる方おられましたけど(笑)
私は無理です。ごめんなさい、友よ、許せ♪
それがわからん、仲じゃあるまいし~
穴埋めは、またいつか、死ぬまでには、する(笑)

とか、毎年言ってる私(笑)

死ぬまでゆーとけっ
と、毎年連絡よこす友よ♪

達者でな~忘れはせぬ☆



〈ランチタイム終了後のひと休み♪
今日は夕方から、ギター倶楽部
あとで、写メ差し込も~っと〉



イマジン



thank you




愛する人



エイトといぶきのパパママ不在記☆

段どり上手♪なおばあちゃんと
エイトといぶきの漫才みたいな珍な毎日(^^)

久しぶりに両親の祖父母姿を、私も満喫しておりますが
しかし、やっぱり、元気な面白一家だわと、呆れますけど(笑)
みんな、楽しそうな毎日が、私としても、安心ですが(^^)

母は、昭和40年代始めに
現在の秋田
田舎の本家、田畑付き、両親付き
そして自営業のあととり息子の妻となりました。

今から約50年前か。。

現在は70代前半だけど
父母揃って、まだまだ何においても現役で、若い者は、何においても両親には、かないません。

父は定休日に、田んぼを5枚すいて、30キロの米袋を、30袋担いで精を出してたらしい。
それでも、ピンピンしてる。
普段はビジネススーツ姿しか、見たことないけど。

両親揃ってオールマイティな働き者だけど、70を超えても多忙な2人が、思い切って、数年前から、京都の大学生になったらしい。
学生気分にキャピキャピ♪しながら、毎週木曜日は、朝早くから京都へ。

ぶ厚い本を、嬉しそうに
エイトが宿題をやっていると
おばあちゃんも、お勉強してるから、静かにして♪
と、鼻歌まじりのエイトとその補佐役黒子の私を、たしなめる。

・・・人間を物質とだけ捉え、三次元を生き切るだけでなく

物質が無になっても
在るもの

そんな在るものの捉え方のテストとかあるみたいで

若いから、かみちゃん(私のことね)も考えないかも知れないけど

お母さんは、知りたいの。

(ご自由に♪)

と、キラキラした顔で
聞いてもないのに(笑)
しかも、静かにして♪とか言っといて、しゃべりはじめた(笑)

そこに、エイトは宿題ほっぽり出して、話しに喰いつき、そこに、いぶきが乱入し、そこに、おじいちゃんが、自論で入ってきて

カエルの合唱みたいなことになって
何の話しか、話しも代わってて
最終、みんな、ニコニコ、元気でおってくれて、ありがとう、ありがとう、ありがとうとなる。

何の話しや(笑)

で、みな、自分の落ち着く場所へと散らばってゆく。

ちょっとちょっと、エイト宿題、ちょろまかしてるやんけーー

朝、するって~♪

【母 美千代(みちよ)】

私の原点
母から教わり続けたことは

母の想い
千代(1000年)へ美しくと
託された遠い約束でもありました。

ただのおばはんやけど☆

エイトといぶきは、たまに、ババーと茶化して、おばあちゃんと鬼ごっこしてますけど(笑)

面白い家族です☆




命の現場2

OFF開け♪
今週の月曜日から、弟夫婦不在により、家族兄弟連携プレイで、ささっと、ちょちょっと、エイトといぶきの2匹くらいは、おばあちゃんのお手の物ですが(笑)

エイトいわく
めぇ、パパとママが行く前、居ないと思うと寂しいと思ってたけど
こんな生活もいいなぁ。。。

だって(笑)

子どもたちの様子を気にして、国際電話かけてきたパパとママも、爆笑(笑)

いつもより、ちゃっちゃとやることやってる2匹です(^^)
初めてのパパママ☆不在記は、もうしばらく。

そして、私は最近
早朝、畑で一仕事をしたあと、ソファに腰掛ければ、しばらくちょっと、膝の上から離れないチャロ


甘えたさんなので、甘えさせますが。
お姉ちゃんが、さっと仕事に動くと、素直なチャロです。
たまに、目を離すと、おでかけしてますが(笑)
最近は、ちゃんと戻ります。
自分のhomeが、理解できてるのかもしれません。

小さな頃は、一泊二日、行方不明になったこともあるけど。。
えらくなったのかな、チャロ。

さて、命の現場

昨日は、ジャガイモを引き終えた圃場に、かんり機をかけました。



もう。。。
かんり機の刃が頭に突き刺さり、多分即死のカエル



こんな経験いったい、何回やるのだろう。。。
私でほとほと、嫌になるくらいの数を経験しているわけだから、農家さんは、日常茶飯事だろう。

飛躍すれば、人間が歩いてるだけで、毎日、土の中の見えない微生物も、踏み殺していることにもなる。
人を殺したら犯罪なのに、カエルなら私は犯罪者じゃないの??

まだエイトが小さかった頃
こんな経験に、ただでさえ、カエルが怖くて、しかもカエルの頭に突き刺した私は、這い上がれない気持ちを、エイトに話すと

いつも生き物の話しを聞かされてたせいか、めぇ、いつか、土から少し浮いて人が歩けたらいいなぁ。。。って、慰めてくれた。

未来型?
アトムの世界か?

いや、私はそうとは捉えなかったけど。
エイトでもわかってること
みえない生き物のことを、人間が忘れて生きてはいけない。。ということが、わかって生きれればいいと。

そして虚(空想・イメージ)では無く
実(現実)世界では

命の循環が秒刻みである。ということ。

チャロが、ゼロ歳のとき車にひかれて、意識がなくなったとき
拾いあげ、車に飛び乗り、慌ててお医者さんへと、アクセルをブーンとふかせたとき
相方は、泣いて泣いて
こう叫んだ

お前みたいな奴がいるから、チャロはひかれたんだ!!!

エーン、今言わないで。

でもそのことばも、今でも忘れられない。
そして、言われてよかったこと

人間は、まだまだ、いろんなことを考えなければいけないということを私は、知っているから。




命の現場


お天気続いて、よかった♪

ここ最近は、空き時間、畑だから


徒然に

おのぼりさん♪みたいな、人もいるし(笑)

空き時間つーか
早朝のうちが、集中できる時間だけど。。。


最近、不意打ちに、サラッと差し出された手編みのクリスマスプレゼント



他、サラッとサラッとサラッとサラッとの方々が、多いのも
また、わたくしの性格をよくご存知で。

あつくるしーのよりも
ベタベタされるのよりも
いかにも的なのよりも

サラ~~~ス~~~に、どちらかというと
胸キュン☆(顔にも言葉にも、照れてあまり出さないけど、出てたとしたら、その数倍、胸キュン度は高いはず)

いつも、いらんっ!ちゅ~のに
皆様方、サラ~っと
お心遣い、ありがとうございます。

感謝

手編みのくつ下の中に、チョコ2個も入ってたんだよーー*\(^o^)/*

見つけた人は、早いもん勝ちね☆
てゆーか、本題は、畑、畑


この畝は、ジャガイモ
手前の緑が、ジャガイモの葉ね。
あともう少しで、引き終わる


今、これくらい。

私も、チマチマ☆コテコテ好き(って○○君と一緒・笑)
だけど、おっそろしいことが、不意に起こる瞬間、腰抜かすか、絶叫するか、声を無くすか・・・


これ(見た目、中堅クラスです)
マイペースに、フォークで、土を起こしていると
カエルを起こしたっ(今日は、声無くすパターン)
いつも、自分の動揺が治まったあとは、ごめ~んごめ~ん、寝てる子起こしてごめ~ん状態で、平謝りする。
ちょっと右脚、突き刺しちゃったかな~
でもまだ、今日はまし
頭突き刺してたときあったし(怖っ)


これは、豊穣祭のとき、くんできた湧き水
これに、蒸留水の太古の水を畑仕様に希釈して、畑にまく。



エイトは、命の水って、呼んでいる。


年に2回くらいは、まいてるかな

土壌調整、活性化を狙った
実験研究の一環です。

こうして、畑でも毎日(私がいなくても)
赤い血さえ、見えないことが多いけど、植物も小動物も目に見えない生き物も、命の育みと循環が起こっています。
そのおかげで、人間は、空気も吸え、食べ物にもありつけます。

命の現場からのレポートでした!

あ~、血の気ひいたー

明日は、定休日♪






環(かん・たまき・わ・たま)

耕した畝
うん!土の感触、いい!
土に力が少しづつ、ついてきてる!のを、手で触るとわかってきた

春に向けて、畝を整えてゆく。
この畝には
これを、仕掛けてみる。



豊穣祭のときに使った
細目のおっちゃんちのワラと
ゆかちゃんちの月桂樹の枝

両方とも、豊穣祭では、立派に役目を果たし

次の役目は、畑の土へと還ってゆくこと。
そこには、目に見える生き物と目には見えない生き物が数億単位で暮らしている。

わかりやすく言えば
その子たちが活きるために食べるご飯となる。

土に還ってゆく、手はずとお見送りを私はしながら

ふと、いいなぁ植物は。と思った

エイトがまだ小さかった頃に
2人きりで、こんな話しをしたのも思い出した。

・・・

エイト、めいがもし死んだら
内緒だけど、めいの身体を横の森に、穴を掘って埋めてくれない~?

産まれて間も無く死んでしまったノラ猫のニャ~ちゃんを、エイトといぶきと一緒に、森にいって、穴を掘って埋めたようにさ~

そしたら、エイトは
ん~、そんなんしたら、ほんまは、あかんやろ?
それに、めい、ポテトチップスとかも食べるから、森の土の生き物にも、あかんやろ?

・・・わかってんな(笑)

エイトとおかげで過ごした時間に、彼は、いろんなことを感じて大きくなっているんだな~

と、ちょっと嬉しくなった。

植物は、土に自然に還えることが出来ても、人はもちろん、動物は今はダメな世の中

ん~確かに
人をすべて土葬すれば
ものすごいガスで、土壌がえらいことになるような、今の人は食生活や生活してるし

そんなことを、随分と久しぶりに思い出した

役目を終えた植物のお墓でもあり、次の命をつなぐ大切な作業

それが、畑では、私の役割



【環】

たまき。わ。◎型の輪の形をした玉。腕輪や指輪などに用いる。転じて広く、輪の形をした物。 ぐるりとまわる。また○型にとりまく。かこむ。もどる。もとの地に帰る。

はりまの暮らし



「はりま」という土地は

兵庫県の中でも、瀬戸内寄りで温暖

田園が広がる、ゆったり家族で生きるには、とっても暮らしやすいと私は思う。

山や森を流れる湧き水や、動物たちの食べものや暮らせる場所も、人々が搾取せず、人の暮らしと、ちゃんと棲み分けが出来て

人々も、旬の恵みを、暮らしの備蓄に手間をかける
ご近所さんとおしゃべりしながら、手作業をし、一区切りついたら、お茶の時間

春夏秋冬、それだけの毎日でも、やることは、四季折々の風や香りがある

はりま人の気質もまた、穏やかでのんびり屋が多いと言われている。

365日、おかげはそんな暮らしをベースに、毎日が、はりまの人々の交差点

悲しいことも苦しいことも、楽しいことも嬉しいことも、うんうん。共有しながら、人生、いろんな人いるよ。いろんなことあるよ。と

老若男女が、声かけあって
機嫌もなおして
元気や勇気をもらいながら、暮らしを営み続けてゆける。
そして、素敵なことが、いっぱい起こる

なんて、シンプルで、素敵なはりまなんだろ。
素敵なはりま人なんだろ。

そんなことを畑で思ってた

畑で、少し冷たくなった風にあたりながら、畑の様子を見渡しながら、何を私にして欲しいかを感じて、手と足と頭を自動的に動かす。。。

夕方からは
ギター倶楽部

音楽と
音楽が好きなはりま人たちの和み時間




いぶきは、ブタゲームやってます







なんかわかんないけど
あったかい空気感が

居心地良すぎる、はりまの暮らしです。

感謝

6年生のお母さんを送る会♪



ギター倶楽部化してるやないかいっ!!(笑)

八幡ドリームチーム
6年生のお母さんたち、大喜び♪
つーか、大にぎわい(笑)

明日が、正真正銘のギター倶楽部です☆

仕掛けの秋


小さな頃は、刈った稲の切り株を、踏んで走り回ったものです。

さて
年が明ければ、102歳も目前のえ~さんも、元気に少年刑務所へのお話しに行く日は、続いています。


秋は
収穫の秋でもありますが


春に向けた
仕掛け・仕込みの秋でもあります。

収穫物に感謝出来ることに、喜び
その後、どのように土壌調整するか。
仕掛けをいくつか考えた冬の実験研究となります。



ん~試してみたいことは、いっぱい。
年内には、ある程度、実験圃場が、整うように、仕上げてゆく予定です。

今週は、金曜日が、夕方から団体さま貸し切りに。

土曜日は、夕方からギター倶楽部。

そして、来週は・・・
海外結婚式のお祝いに駆けつけるエイトのパパとママに代わって
エイトといぶきを、丸ごと預かるハメに。

この際、ハメをはずしてみるつもりです(笑)

好き嫌いでなく、大事なこと



土曜日は、第7回目の『はりま塾』が午後からありました。

2クールが始まり、講座内容は
「気候変動」です。

私たちは、生きてると・・・
熱湯をかぶれば、反射的な反応をしますが

例えば、地球の気温が2℃上昇したら・・・?

には、なかなかピンときません。

IPCC(国連の気候変動に関する政府間パネル)では

195カ国が、1990年以降6年おきに、報告書をまとめ、公式に発表されています。

先日の11/3の新聞に、6年ぶりIPCCの報告書公表の記事も、あったようで、横山先生からの資料、そして、講座で、それらを元に、地域レベル個人レベルで、気候変動をどう捉え、対策してゆくか。のシリーズ

なかなか、自分ごとに思えない内容ではありますが、気候変動も地球にとっては、重要なファクターでもあり、知り尽くすにおいても、1回の講座では、厳しいものですが
少しづつ講座もゆっくりと、進めて頂きながら、次回12月は、ようやく、加古川による気候変動対策の計画へ、入れるようですので、引き続き熟講したいと思います。


講座中、お外で遊ぶこの子たちの未来のためにもね。

そして、夜はギター倶楽部



頭を使う昼間のセミナーから
心で感じる夜の音楽に
ちょうど良いバランスで

私はBGMの生演奏を聞きながら
次の日の、お弁当の仕込みに手が動きます。

そして本日は、早朝から
助っ人も加わりながら
お弁当作り





できた!

おしながきレイアウトは
ギター倶楽部モジャ作♪



中身は、これ♪



お弁当も無事に届けられ
2日間の兵庫善循環の集いも無事に終わったようで
お世話役、地元のみなさん、おつかれさまでした☆

やれやれ

食欲の秋



今年は、実ものが成り年なのか
渋柿もたくさん頂きました。

おかげでは、
頂きものの余剰は、欲しい方々に持って帰って頂いておりますので
ご自由にお持ち帰りくださいね。

合間を見て、干し柿を作ろうと考えていましたが
先に、干し野菜を作りました



あとは、枝豆を収穫し
ちぎって、塩茹し、サヤから豆をはずし・・・

これらは、9日のお弁当の下準備。

旬のほうれん草が、あまりにも美味しそうだったので、まかないに
久々パスタを作りました。
ほうれん草とベーコンの豆乳クリームパスタ



あと、最近はまっているのが
アボガド(笑)

これから、冬に向けて
身体の保護に、たっぷり脂肪も身体に備蓄されるのでしょうか
例年、冬は、体重が3キロ増えますが
春から夏にかけて、元に戻ります。

これから、クリスマス、忘年会シーズンを迎え、お正月、新年会と・・・

冬の美味しいものが続く季節

身体のお肉は、どうなることやら。

暴飲暴食には、気をつけましょう。


学びの秋


今年も、きよっさんの菊の花が、おかげの玄関で、そろそろ満開
ご来店の方々のココロに、季節の花を咲かせてくれているようです。

さて
今週末のお知らせです。

まずは
おかげにて

今年4月からスタートした
月一自主セミナー『はりま塾』が

11/8(土)
13時~

2クールが先月始まって
どんどん、深まってゆくセミナー
初めての方であっても、ベテラン横山先生にかかれば、難しい内容も、面白ワクワク、気付きが多いことでしょう

お気軽にどうぞ☆

・・・そして、もひとつ

11/8(土)

善循環の輪
兵庫の集いin稲美



EM菌でお馴染みの
琉球大学名誉教授
比嘉照夫先生の講演も、目玉です。

12時半~17時半

兵庫の集いの会場が稲美町ということで、いわもと農園もスタッフとして、お世話をしてくれていますので、ご関心のある方は
お問い合わせ、いわもと農園まで☆

そして、稲美町の各グループが手分けして、昼のお弁当、懇親会オードブル、翌日の昼のお弁当、懇親会メニューを、いわもと農園の作物をフルに使って、箱300名の規模のサポートをさせて頂きます。

私は9日(日)のお昼のお弁当担当ですので、9日は、朝からお弁当仕込みの為、昼までの営業は、控えさせて頂きますね。

・・・そして

11/10(月)

たんじゅん農はりまの集い



テーマは
『食・農・暮らし・いのちの四方よし』

14時~17時
ファーマーズキッチンINNUIT

参加費1300円
定員25名(予約制)


兵庫をはりまを感じ考える
季節のよい学びの秋ウィークとなりそうです。

植物の神秘



ますだふるさと公園
まつり会場♪


お出迎えは、ミニぶたのスケロク(笑)

お天気の心配がありましたが
昨年同様、晴れ女効果だとか(^^)

今年も、祭りスタート前から
スタンバッて、開会式から、がっつり閉会式まで、べったり
三木の里山を堪能して参りました。

特に印象的だったことを、今年はレポートしてみますね。

開会では、毎年、地元の豊地小3年生が、環境体験学習の発表をしてくれます。

豊地小と言えば、昨秋に、ハワイ島から菅原真樹、そして地元2名の計3名の講師による、『環境特別授業』を、させて頂いた小学校でもあります。

その生徒たちによる発表は、毎年、親戚の子の発表を聞くかのように、目がしらが熱くなるほど、よく覚えたね~と、感動的です。



今年は、自分たちの暮らす里山を散策しながら、体験した自然から学び感じたことを
子どもたちによる作詞
父兄による作曲の歌の披露もありました。

すばらしい。


右の白い服が、小倉先生

長年、三木の自然をこよなく愛した男です!
そして、今でも、どこやかしこからも、引っ張りだこで、お忙しいご様子でした。
でも、元気でよかった。


綿菓子まわしているのは、室ちゃん
台所でも、野草摘みでは、お世話になったおっちゃんです。

朝から、粕汁や、黒豆おこわ、手作りカレーパンからパン各種、大学芋や、手作りドーナツ、珈琲などなど
三愛研の模擬店で、がっつり腹ごしらえした私たちは

今年もチャレンジ♪
公園内クイズを、ガイドの先生方について、自然を学びにゆきました。





年に1度ここに来て、同じクイズにチャレンジするのですが
なかなか、1年前に覚えたことが、思い出せない。

ガイドの先生も、10年でようやくガイドが出来るようになったとか
私たちも、毎年出向いて、ガイドが出来るくらいにふるさとの自然のことを覚えられたらなぁと思います。


覚書

山らっきょ


コウヤボウキ


コウヤボウキは2年しか生きないそうです。
そして、1年目の葉は互生、2年目の葉は輪生となるそうです。





互生

植物の葉が、茎の一つの節に1枚ずつ方向をたがえてつくこと。ヒマワリなどにみられる。

輪生

茎の一節に葉が3枚以上つくこと。クルマユリ・アカネなど。

・・・植物の神秘に、益々、引き込まれそうです。

また、来年。







明日は朝から臨時休業☆



2014ますだ
ふるさと公園里山まつり♪

に行ってきます。

・・・1年たつのは、早いもので。

昨年も、エイトといぶきを連れて、お母ちゃんたちと合流して
1日遊んできた、「ふるさと公園まつり」

今年も、行ってきます♪

おかげをオープンして、まだペーペーの頃
地元では、何年も前から、諸先輩方が、地域の自然環境を遵守した人々の在り方、暮らし方、そして活動をネットした
『加古川流域ネット』を結成し
活動されていました。

縁あって、諸先輩方からすれば、お子ちゃまみたいな私が、加古川流域ネットのお勉強会に参加させて頂いてから

ん~月日の立つのも早い。
今年は、元会長の横山先生に、月一セミナーでも、お勉強させて頂いておりますが

三木では、流域メンバーでもあられた
元校長先生でもある
私の大好きな小倉先生が創設した、三木自然愛好研究会(略して、三愛研)が、地道に地元三木の自然環境を遵守されてきました。

その三愛研主催の1年に1度のお祭りが『ふるさと公園まつり』

11/3(月・文化の日)

10時~14時

三木市細川町増田

ふるさと公園すぐ近くの豊地小学校では、1年通して、三愛研と一緒に、環境学習がおこなわれています。

ふるさとの自然を受け継いでゆけるようにと、大人たちも、時間を作って子どもたちと触れ合って来られました。

児童(環境学習)の発表をはじめ、レンコン掘り、イモ掘り、公園案内&公園クイズ、各種模擬店&バザー、工作教室など

三愛研スタッフたちが、まつりを開催してくれますので

私は朝から

そして、お時間のある方は
ご一緒にいかがでしょうか

* 雨天の場合は
朝、お問い合わせされてからが、無難だと思います。

お問い合わせ
三木自然愛好研究会
0794-86-2503

音楽のチカラ

三木市大村
増福寺







たまゆらは、はかない。という意味だそうです。

はかない、少しの間の命だからこそ
今を一生懸命生きること
そして愛しいものへ、ありがとう

二胡の音色

20年ぶりくらいに、聞いた音色に
心に響く年齢になってきたのか。と
思うくらい
ジーンと響いた音色でした。


夕方からのギター倶楽部も
いろんな人が集まり

雨上がりの秋の夜長となりました。