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おかげさま
古民家カフェ おかげさま 加古川市八幡町野村字三家556-2 tel:079-438-3024

10/20(土)バスツアー♪

本格的な秋の台風24号が、接近中
沖縄は、大しけのようで、30(日)から10/1(月)にかけて、日本列島直撃の予報

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みなさん、お気をつけください。

さてさて時節は
活気づく、秋のイベントシーズン〜の頃
みなさんも、活気づいている事と思います♪

私も
今秋、ワン・ツー・スリーを控えています。

9/15(土)国包伝統文化祭が、かわきりで〜

まずはワン
⭕️9/22(土)前段(プレ)
加古川 新 川ものがたり
が無事に終わり


村では、夜な夜な祭りの練習
太鼓の音が聞こえたり、鈴虫の声が聞こえたり

しばし、穏やかな日々で
日頃会えない人に会ったり、畑作業をしたり〜

🔵10/6(土)7(日)には、秋祭り

その後は、稲刈りと続き・・・

秋真っ盛り!

⭕️10/20(土)には、ツー✌️を
控えています。

秋のバスツアー🚗〜🎶

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加古川北部の自然豊かな、田舎町7ヶ所を
定員26名乗りのバスで
13:00出発、16:30解散

自然発見、再生可能なエネルギーの可能性を探るべく、馴染みのある地元7ヶ所を巡り、地元の方々から、お話しを伺って見聞を広げ、交流できるツアーとなっています。

この企画が上がってから、もちろん7ヶ所の担当者の方々をはじめ
環境政策課さま、県民局さま、各市議のみなさま、記者クラブさま、ほかさまざま各種団体さまに
ご報告やご案内等
お世話になったり、ご協力頂いたりしてきました。
ありがとうございます。


そして、ツアー先の
みとろ果樹園は、ぶどうがシーズンの時期(7月〜9月いっぱい)だったので、今年は何回、ぶどう買いに行ったか〜🎶・笑

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そして

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かわいいかわいい、しかも体つきも、しっかりしてる牛さんたち
飼い主さんたちの、毎日の餌やりや環境管理が、とても行き届いているのだと思います

内田牧場さん

こちらにも、牛さん見たくて、何回も何回も、今年は足を運びました🎶


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牛舎の間を流れる山からの水

加古川北部は、自然いっぱいの楽園です。

これから、10/20(土)まで
バスツアーの行き先や、関連情報も、ぼちぼちあげてゆきたいと思います♪

よかったら、一緒に、いきませんか
定員いっぱいで、締め切りだと思いますが☆

詳しくは、お問い合わせください。

きっと、実りの秋になりますよ♪
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加古川 新 川ものがたり in国包

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加古「川」の堤防すぐ下にある国包のけやきの木

ここは、私が幼かった頃に通っていた、国包保育園

その前は、小学校の分校だったそうで

現在は、国包公会堂になっています。

晴れていれば、このけやきの木の下で、繰り広げられるはずだったですが


梅雨前線

室内をお借りして、9/22(土)は、加古川 新 川ものがたりの
準備が、朝から始まりました。

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小さなどこにでもある村ですが


86歳の村の古老(美術家)の

加古「川」への思いがいっぱい詰まった作品や

となり村の染色家の、加古「川」で季節の草木を摘んで染めた草木染めの絹のストールや

国土交通省から、加古「川」に生息する魚のポスター

そして、川の上流から、丸太を船で運んでいた時代に、川のそば、停留所であった国包は、建具の村としても栄え、その立派な工芸品の建具も、今回、陳列して頂いて

会場に、加古「川」いっぱいの、メッセージの詰まったレイアウトで、ご来場の皆さんをお迎えでした。



加古川 新 川ものがたり
のはじまりです。

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今回は
国土交通省管轄、加古川大堰からお二方をお迎えし

国包すぐそばにある、大堰で
いったい日ごろ、どんなお仕事をされているのか

また、昨今
異常気象による、川の増水で、住民たちの防災と安全について、非常時の大堰のお仕事についても


参加者には、たいへん興味のある
タイムリーな、催しとなりました。

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本来、とてもとても大切な、『命や暮らし』に関わるテーマでありますが

この3連休も
楽しいことは、世間でいっぱいあって
どうしても、そちらへ、人が流れていくのも、サガですかね。

いいんです☆

今回、自然発生的に集まられた方々の中には

たまたま見た今回のチラシに、心を引き付けられて、来られた方々も、数名おられたり

各党派の市議の方々も、数名

TV・ラジオ・新聞からも、一社

ほか、ホント自然発生的に、こういった催しには
想定外の方々と人数で、さらに、おひとりおひとりの、温かくも活気のある、それぞれの足元、地域に対する問題意識や郷土愛も、生のお声でお伺いできて


開催冥利に尽きると、嬉しく思いました。


前半は、5名の登壇者からのお話しと
後半は、参加者全員による、トークセッション

途中休憩では、少し長めに時間をとって

今回の開催場所、けやきの木のある国包へ、敬意と未来への希望を込め、民族楽器の演奏と舞をご披露してくださいました。


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1日通して

愛と希望と光を感じる

なんともいえない心地良さでした。

それはきっと
先人から、現代を生きる私たち、そして次の顔もまだ見ぬ子どもたちの未来へと受け継がれてゆく

その時代、その時代の課題・問題に、ちゃんと向き合う体制で、みなが自然に集まれたからなのだと思います。

まだまだ
小さな小さな、灯ですが
この灯を、ともさない限り、大きく燃え上がる事は無いまま、時代や災害に飲み込まれてゆけば、子どもたちの苦労は、今よりもっと過酷だと思いますから

この灯を絶やすことなく
守り続けてゆきたいと思います。


今日は、秋分の日

そして明日は、十五夜

未来に想いを馳せて

秋の感謝の3連休にしたいと思います。



ありがとうございます。

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けやきの樹の下に立ちin国包9/22

9月中旬から、約1ヶ月は、秋雨前線のころ

敬老の日(9/17)がおわり・・・
9/20は、お彼岸の入り
9/23は、秋分の日
そして9/24は、十五夜
と、9月も、慌ただしい〜

少し涼しくなったので過ごしやすいですが、秋の長雨が、ちょっと気になるところ

畑も夏仕様から、秋冬へだもんで
長雨が気になるー
そんな事を思いながら
今週のOFF日は、久々の元町へ
お勉強会

高校3年間は、神戸だったので
懐かしい、兵庫県公館前、久々歩く・笑
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ここも、見慣れた風景
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まだこんな民家も、残ってて嬉しい♪
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そして、着いた!
今回のお勉強会は、ここで☆
明治の文豪、小泉八雲の旧居跡(勉強会内容とは、関係無いですけど)
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標題は〜

「エネルギー地産地消」
~第5次エネルギー基本計画とエネルギーの地産地消~

と、難しいのですが☆
* 今年の7/3に、第5次エネルギー基本計画が、閣議決定

・・・カンタンに、ざっと書けば

(自然)エネルギー自治を考える
エネルギーの民主化
エネルギー福祉を中心にして

となります。

その前に・・・
地球温暖化(気候変動)問題
加速度的に深刻度を増す温暖化による、異常気象

地球は、もう臨界点を超えてしまったのか?
超えてしまっている。。。 ?

地球の目安としては、「北極の氷」

2030年には、北極の氷がなくなる。とも言われています。

まずは
化石燃料からの脱却→→→→→

これは、「地域」がエネルギーを取り戻すこと(分散型)


2050年には、80%削減、脱炭素化の進行のイメージを、現実化に

こういった勉強会を重ねながら

地元でも、今秋!(いよいよ3日後・笑)

🔴9/22(土)、こんなのやります♪

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このけやきの木が、シンボルの
国包公会堂にて

川と環境をめぐる地域交流会


ワクワクしています。
ドキドキしています。

十五夜に向けて、ススキを飾ろうと思っています。

そして
美術家、染色家からの川のメッセージも

未来に想いを馳せ

世代を超え
立場を超え

人として生きものとして、それぞれの叡智を出し合いながら、交流する先に

生まれる何かに、ワクワクしながら・・

あと3日
準備入念!



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秋本番!かわきり〜生きるものたちへ

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季節は、彼岸花の咲くころ

ときが来たら、自然に風景も移ろい
ときを知らせてくれます。

稲も、今年の自然災害によく耐えました。
稲刈りも、1ヶ月後



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夏の空から、秋の空へ

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いきものたちも、生きるために生きています。


さて

🔴9/15(土)から、秋本番!かわきり

15(土)は、中学校の体育祭
エイトも中2
そして、15土・16日は、国包伝統文化祭

16(日)は、八幡小では、いぶきたち八幡ドリームスも、三年連続優勝をかけた、大会決勝戦もあります♪

家族も分担で
私は、おかげちょい抜けで、今年も、国包文化祭の初日に、駆けつけました♪



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建具の村、国包
親子で、モビールづくり♪


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建具のコーナーは、賑わっていますね♪


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ステキなチェアー



美術家の御歳86歳、藤原さきお先生の作品展示のコーナーには、さきお先生もいらっしゃっています。

先生の作品集の冊子の中で

生きるものたちへ

のメッセージが、私の心に残りました。


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まだまだ、明日も、加古川風龍太鼓の演奏や

山手中の茶道お点前や

ほか
模擬店で、賑わいますよ♪

🔴9/16(日)9時〜15時

お時間のある方は、お越しくださいね♪

地域の自然と人と暮らしをテーマに

「地域の自然と人と暮らし」をテーマに


私も、おかげを始めてから(今年で14年目)
地域の方々と一緒に、取り組んできました。


2014年には1年間、子どもたちへ、ふるさとの良好な自然環境を手渡してゆくために・・・
「はりま塾」を開催


「2016年4月の電力自由化」に向けては、ご当地エネルギーの学習会も新たに始まりました。

現在2018年。
約3年、学習を積んで来た中で、さまざまな出会いや、つながりも深めて参りました。

今年の秋には

🔴10/20(土)に、加古川北部地域(八幡・上荘・平荘あたり)における資源の可能性を探る、資源発見ツアーを予定しています。

(高砂は、昨年実施されました)

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特に、加古川北部というのは、市街から離れた、比較的、自然が多い田舎(おかげもある地域)

そこには、どんな人々や、どんな自然の資源が、埋もれているのでしょうか
発見し、その可能性を探っていく日帰りのツアーとなります。

🔴そのツアーの訪問先を絞ってゆく際の、学習会での視察時に

思わぬ嬉しいハプニング?という、ギフトもありました。

会の視察候補のひとつに、私の生まれ育った村『国包』の公会堂を、入れました。

視察時には、村のけやきの会の藤原忠悟さんが、公会堂案内とお話をして下さいました。

国包伝統文化祭の記事(加古川経済新聞)
https://kakogawa.keizai.biz/headline/739/


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『国包』と言えば・・・

今年7月の長雨豪雨の時に、加古川の増水で
非難指示も出、危機一髪で、川のオーバーフローもせずに済んだ場所でもあり、国交省の水位観測所も設置されている場所

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古くから川の氾濫に、脅かされて来た村でもありました。
その反面、昔の川を知る国包の古老は、川の優れた生態も、身体で知っているので、川への愛着も持っています。

視察のもう一つ、「加古川大堰」にも伺いました。

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国交省の管轄で、国包からも、すぐの場所
今年は、大堰開設30周年だそうです。
人事の移動も多い、お仕事のようですが
20年も前から、自然環境の活動の大先輩方と親交があった職員の方が、戻って来られていた事も、視察をさせて頂いた事で、知りました。

懐かしくも、嬉しいハプニングでした。

そんな経緯で、ツアーでは、日ごろ地元で、訪れた事もあるみとろフルーツパークや、果樹園、また、親交のある若手農業青年が経営するいちごハウス、ほか牧場などなど

秋の日帰り、学習ツアーとなっています。

そのプレイベント(前段)とし
🔴9/22(土)には

国包公会堂をお借りして

国交省、加古川大堰の職員の方々お二人をお招きし

国包けやきの会と、国包の古老のお二方

また、私たちの学習会メンバー、そしてご来場者の

交流ができる場を設けました。


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国交省の方々が、一般の自治公会堂に

行政企画もしくは、国交省企画でもない限り、なかなか、そんな機会を設けることは無いと思われる

まさに、奇跡的な今回の流れ


これも、地球の住人としての視点で、立場を超えて、共にこれからの未来を語り合わなければ、ならない状況を、人類の傲慢が引き起こした自然の脅威から、与えられているような気がします。


人間の一生を超えて、国包にそびえ立つ「けやきの木」は、何サイクルも、国包に立ち続け、私たちの暮らしを見続けてくれているのだろう。。。

国包のシンボルけやきの木の下に集まって、これからの未来を、共に語りませんか。

どなたでも、ご参加大歓迎です☆

きっと、未来への小さな灯火が、静かに点火される事でしょう。

そんな1日に、立ち会ってみませんか〜

お待ちしております♪

加古川経済新聞記事☆抜粋

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国包けやきの会の藤原忠悟さん
 

加古川の国包公会堂(加古川市上荘町)で9月15日・16日の2日間、4回目となる「国包伝統文化祭」が開催される。主催は「国包けやきの会」。


第4回国包伝統文化祭のチラシ
 

同会は2015年、「分かりやすく面白く国包」を合い言葉に発足。地域住民有志から成り、地域活性化を目的にセミナーやイベントを開いている。現在の会員数は約70人。

 両日、地場産品の播州国包建具、播州国包屋台、美術作家で国包在住の藤原向意(さきお)さんによる作品の展示のほか、風龍太鼓の演奏(16日のみ)、加古川山手中学校の生徒が振る舞うお茶席や模擬店、地元国包の住民から募集した作品の展示、子どもたちと作る竹鉄砲やインテリア椅子のワークショップなどを行う。
 今回初めての試みとして、地元の八幡小学校2年生が授業の一環として、地域で生活したり働いたりする人や、地域の伝統文化や史跡などに触れる機会として実施した「国包探検」で、感じた事を作品にして展示する。
同会の藤原忠悟会長は「昨年は約500人が参加してくれた。毎年来てくれる人も増えて、少しずつ認知されるようになった。地域と小学校を巻き込んでの展示も展開しており、子ども、親、祖父母の3世代で参加し楽しむことができる」と話す。              
 藤原さんは「国包という地域で、少子高齢化の現在、何かやっていかなければ町が終わってしまうという危機感から始めた。地域、そして人を光らせたい、活性化させたいという思いがある。来場者一人一人から意見やアドバイスを受けることで刺激を受ける。刺激があってこそ継続していくことができるので地元以外のたくさんの人に見に来ていただき、ぜひ国包の人とも交流を深めてもらえたら」と来場を呼び掛ける。
 開催時間は、15日=10時~17時、16日=9時~15時。入場無料。