おかげさま
古民家カフェ おかげさま 加古川市八幡町野村字三家556-2 tel:079-438-3024

先人たちの遺してくれたもの①

さて
自分に課した夏休みの宿題と称し・・・

8月も残すところわずかだから〜
自分で課しといて、若干焦っています(笑)

今年は、自分の産まれ育ち、現在暮らしている【播磨地域】の歴史を探ってみようと考えました。

理由は・・
今ある地形の播磨地域の、元をたどり、そこからどのような歴史背景の元、現在の地形に落ち着いていったのか

検証してみたかったからです。


参考文献のご提供、アドバイザーは
地元のブックカフェ『されど』のセツコさん

私てきには、【播磨国風土記】あたりが、文献としては、一番古いのでは無いかと素人感覚で

それに関する、せっちゃんが出してくれた文献や本を6冊借りて帰りました。

後日、せっちゃんのご好意により、プラス追加で、2冊。


夏休みと言えども
学生じゃないので、日々の営みの合間で

しかも、こ難しい文献に、私の頭はついてゆけるのだろうか???

と、追加が届いたときは、ひきましたが(笑)

でも、さすが、せっちゃん~♪

読みやすい本を、探してくれているのか?(笑)

追加2冊が、ドンピシャでした(笑)

台風10号と雨が、幸いにもゆっくりと本に向き合える時間を下さって

集中できたことも、天のお恵みか。。。

ということで・・・

私の夏の記録に
文献紹介をしておきます。


・・・まず、本を読み進めてゆくにあたって、実感したことは

地元の方々が、地元の方々のために、愛情を持って、監修、編集にあたってくださったことを、どの本からも伺えました。


播磨地方における6世紀・7世紀の須恵器生産

2004年発行

古墳時代、奈良、平安時代の遺物
播磨地方の須恵器の分布から見る当時の暮らし
が伺えます

考古学からみた播磨国風土記

2016年発行

播磨考古学研究集会の記録集


郷土史ひめじ
昭和54年発行

これは、姫路市の小学校の副教本として取り扱われていた時期もあったという

大学の教授や文化財保護審議会や、姫路市の教育委員会、教諭の方々など、たくさんの方々の愛情が詰まってできた本

小学校5、6年生が読めるように作ってくださっているし、とてもわかりやすくまとめてくださっていたので、私も、読みやすかった(笑)

手元に置いておきたい一冊

②へつづく
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