おかげさま
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第40回自然観察指導者研修会

兵庫県西宮市、甲山(かぶとやま)


9/24(土)は

三愛研の小倉先生(80歳)からの要請で
西宮甲山(かぶとやま)の六甲保養荘で、一泊二日の、ひょうご自然観察指導者研修会に、私は1日だけ参加させて頂き、お勉強してきました。

めちゃめちゃ、よかったです(笑)

この研修会、40回目という歴史のあるもので

母体は、ひょうご自然保護協会を中心に、ひょうご野鳥の会他、兵庫県の自然保護に従事されている個人や団体の参画のようでした。

『ひょうご』とまくらことばが付いてるだけあって、古代の國でいうと、ひょうごは、5つの國で構成され、5つあるという県は、47都道府県の中で、唯一だそうです。

その5つの國(現在は、地域)に分散し自然保護をされている先生方は、研修会の会場を、毎年持ち回りでホストされるようです。

但馬・丹波・摂津・播磨・淡路

で、今年は、摂津がホストで、六甲山系、都市型里山を歩き、講義もあり、飲み会もあり(笑)

西宮市の市役所環境政策課が窓口で、行政と自然保護協会のタッグも優れ、みなさんの確かな基礎学力と熱気の学習会は、心地良かったです。



私が受けた講義は、主に3つ


🔴元中学理科教師、現在、親和女子大で、先生の卵を育てる、専門は『地学』

はしもと先生の

【六甲山地の生い立ちと土石流
広島土石流災害と阪神・淡路大震災に学ぶ】

これが、受けたくて、私は参加したみたいなもんですが(笑)

講義後も、はしもと先生に手厚く教えて頂きました。

阪神・淡路大震災の教訓で、その後
街の地学屋になろう!と思ったという、ホントに心の熱い先生でした。

🔴クリとドングリの話

縄文時代から現在に至るまでの、クリとドングリを専門に研究されてこられた先生からのお話しだから、面白くて、たまりません。

*野外では、クリとドングリのみならず、植物の説明も、フィールドワークが、楽しい。


🔴トラップの仕掛けについての説明と実地

トラップは、免許が無いと取り扱えないものですが

今回は、指導の先生から、1人一個ずつ、使い方と仕掛け方を、お勉強してきました。

これが、トラップ〜

バラバラにすると、こんなん〜


めちゃめちゃオモロイ(笑)

まだまだ、六甲山系には、どんな生き物がいるのか、先生方も、研究とデータ取りに、トラップも必須のようです。

フィールドワーク


参加者全員、1人一個ずつ、トラップを、思い思いの場所に仕掛けています。

翌日のフィールドワークで、トラップにかかった生き物を、考察するそうですよ〜♪♪


芝栗

野生の栗が、成っていました。
美味しいのだそうです。


山の秋ですね〜


小倉先生も、お元気に参加されており、なによりで

次は、11/3三愛研のふるさと公園まつりに、先生来られるかな。

私も毎年行ってる、親子で楽しめる、フィールドワークのおまつりです☆

またお知らせしますね。
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