おかげさま
古民家カフェ おかげさま 加古川市八幡町野村字三家556-2 tel:079-438-3024

命は命で紡がれている

9月から、約2ヶ月~
地域の行事ごとも、多かった今秋

特に今秋は、よく出かけ、よく遊び、よく学んだ、実りの秋でした。

それも、いよいよ終盤☆

秋の締めくくりは・・・
今週末です。



🔴11/26(土)
まずは、福崎にて

オーガニックコート(広場)

10時〜15時
オーガニックマーケットです。

『生命』とは、命の循環によって紡がれてゆきます。

過去、何兆、何億も数えきれないくらいの
命の土台の上に、今日ある私たちの生命が感じられる、そんなマーケットではないでしょうか。

お誘い合わせの上、足をお運びくださいね。




🔴そしてもうひとつ
11/26(土)
高砂地区コミュニティセンターにて


〜『入浜権』のこころを伝え広げる〜
高崎先生をしのぶ会

古来、海は万民のものであり・・・
で、はじまる入浜権宣言をもとに、高砂市から全国に広がった入浜権
昨年は、入浜権40周年で、高崎先生もご出席されましたが
その後の昨年11月に亡くなられました。

第一部(無料)
14時〜16時
約1時間は、呼びかけ人あいさつ、映像、献花セレモニー

その後は、参加者同士の交流お茶会


・・・浜が、現在はどれくらい残っているのでしょう。

この50年あまりで、沿岸は、93%埋め立てられ
7%の自然干潟しか、現在残っていません。

しかも、浜では、事業者の無許可で、入れない時期もありますね。

今の60代の方々が小さな頃は、勝手にアサリも、獲りたい放題だったと聞いて育った私です。
ですが、昔の人はよくわかっていました。
根こそぎ獲れば、来年は獲れないといった命の仕組みを。
それを、受け継いでゆけば、命は循環してゆくことを、私たちは学べばよかった。


本来、海は誰のものでもなく・・

裏を返せば
万民のものであり・・・

それを

『入浜権』たる、権利の提唱をしなくてはならない時代だということに

首を傾げたくもなりますが

現実、自然干潟が激貧したことで、海の生態系のダメージは酷いものであり

それは、自然離れと化して
人の暮らしや、人の心と身体の健康にも、影響が及んでいます。


さて
50年前の瀬戸内海沿岸の、穏やかだった人々や、人々の暮らしのように

磯浜の復元、そして入浜権が

今後、これからの時代に、問題提起されていくのかもしれませんね。。。。



11/26で、一旦、私の秋の終わりを迎えます。
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