おかげさま
古民家カフェ おかげさま 加古川市八幡町野村字三家556-2 tel:079-438-3024

今年を振り返って①




慌ただしい12月を、想い残すことなく、こなしてゆくことが、2016の有終でありたいと、毎年思って日常、『丁寧』を心がけていますが。

今年も最終月だから
1年を振り返って、このブログでも
書けなかった、『私』個人的に、与えられた課題や出来事も込みで、書いてみますね。


毎年、年始にイメージする1年の計が幹となり、それに従って遂行してゆきますが

1年終わってみれば
1年の想定内・外の体験から、目をそらさずに、しっかりと向き合い切れれば、何かしら身に染みて体得してゆきます。

今年は、特に

『命』について、より深く感じ考えることが多い、体験の1年となりました。

頭では、みなさんも、『命』について
私よりも知識も経験も、豊富だと思うのですが。

日ごろ、畑もルーティンにしている私には、目に見えない生き物たちの息吹も感じながら、それがやがて、私たちの血肉となり、人の命を支えてくれている『命』であること

目には見えない命を、よりよく紡いでゆくための方法論、実践論などを具体的に議論している場に出向く『私』も、またみなさんから見えている『私』の1部分であると思いますが

実際、自然環境を支えている見えない命は、瀕死の状態が、どんどん増えてきています。

そんな中

世間でも、若くして亡くなる方も多かったように思いますが

地域でも、地域を越えても
交友のある知り合い、また師が
亡くなることも、今年は多く

遺された私には、世代交代という
主題にも、心と頭を悩ませました。

それから、病魔。にかかる方々もありました。

しかし、これらは、急でなければ、受け止め、心の準備も、備えられました。


昨年のクリスマスイブの朝
村の先輩が、事故死
この一瞬の出来事には、村中が
哀しみ、受け止めることの出来ないまま
時だけが過ぎました。
もうすぐ、1年が来ようとしています。

今年は、病魔の方々にも多数、おかげ来店して頂きましたが

今年の最後は
つい先日知った幼馴染の同級生の病魔。

今年は、その子を入れた、同級生の忘年会もおかげで予定しています。


こうして
毎年、そして特に今年は多くの『命』に、向き合わせて頂く機会が、公私共に多いおかげで

経験できないような事も、日常の中で経験させて頂き、私の想いも残さぬように
ときには、真っ向、ときには、寄り添い
最後まで、おもてなしさせて頂こうと思っています。


スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://okagesama09.blog.fc2.com/tb.php/1115-9e78cbb8