おかげさま
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5/7海岸生物観察会レポ

GW最終日の5/7(日)は・・・

朝から、たつの市新舞子浜へ

『播磨灘を守る会』海岸生物観察会でした〜!!

この時期は、毎年、潮干狩り客で、ごった返しの新舞子浜です。

観察会が始まる前に・・・

作って来てくれたお弁当を、一緒に
潮風にあたりながら、頂きました。


20年前に購入し、それ以来愛用の
兵庫県豊橋、柳細工(国指定伝統工芸品)で有名なお弁当箱入り

サイコ〜!!



そして、観察会がはじまります。

潮を見る青木先生




播磨灘唯一の天然干潟が、残っている新舞子浜ですが
海につながる川のそばには、護岸工事や、山へ昇ってゆくに連れ大堰があったりと

自然の摂理による、山の土砂が、海に流れ着く事も、近年ありません。

干潟の砂は、潮の満ち引きにより、沖へと流されてゆきます。

砂浜の砂の減少の、元々の原因を考えずに、行政は

不要な土や、どこかを削ったヘドロ混じりの土を
近年、新舞子浜の海岸に、投与されました。

まず、削られた場所の生態系が崩れると同時に、粗悪な土を投与された砂浜の生態系も、崩れるのは、周知の事実なはずですが・・・

だれも、問題視しません。

そこで、青木先生は
海岸生物の専門家、大阪の和田先生に、数年前から
、土砂投与後の海岸の生態系の変化を、調査するために、観察会を依頼しています。




観察会が始まれば、大人も子どもも、おおはしゃぎです(笑

海岸生物のことなら、まず答えられない名前は無いくらい、和田先生は、物知りだから〜

海のふしぎ発見が、いっぱいなのです!!


これは、スナガニの巣らしい

誰かが、先生、カニ見たい!って言うから

巣穴に、砂を入れ、穴の位置を固定するのだそうです。

そして、掘ります。


出てきたっ!!
これが、スナガニ

まつ毛が、二本ずつ、はえているそうです(笑)


観察会後は、その日のまとめと
数年間の記録に基づいた、総括

その後は、役員会でした。


こちらが、親子以上の歳の差
和田先生と青木先生〜☆


役員会が終わり、帰って来たのが、夜。

録画して置いた
朝来市和田山の
『我ら百姓家族〜、原点・遺言』2本立て
約3時間弱と、プラスYouTube20分、別で
5/3に亡くなられた地域の先生の遺作を
見終えて




ようやく
私のGWも終わりました。


みなさんも、お疲れ様でした。
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