おかげさま
古民家カフェ おかげさま 加古川市八幡町野村字三家556-2 tel:079-438-3024

ありがとう

人生経験の中でも、まだまだ数の少ない
長い長い長い、この1週間が明けました。

さなぼりの休養期間を、選んでくれた友だち思いかな。

大好きだったから、書いてもいいよね。




約半年前に
知らされた幼馴染の病。

それからの半年間は
同じく幼馴染たち、同級生たちと
その病に、日々向きあってきました。

日々、本人が訴える痛みは、いくらわかろうとしても、わかり切れなかったけれど
最後まで、気丈にも痛みに耐え、過酷な治療に
本人は、挑みました。

亡くなる前日に、私はOFFで、半日付き添えたのも
今となれば、悔いも少しは軽いものの

私の学年の頼れる同級生たちは
家庭も仕事もあるにもかかわらず
特に、この1週間は、ほとんど寝ることもなく
付き添っていました。

村で、幼稚園・小・中と小さな頃から、みな兄弟家族のように、育っていった私たちは

大人になった今でも
誰かが、困ったときや、苦しんでいるときは
誰かしら、声をかけたり、寄り添ったりしてくれる友人たちが、多いことも

それが当たり前に育ってきたけれど

こんな深い悲しみのときほど
身に染みます。

同い年という、死ぬにはまだ少々若い年齢に
本人も、痛切に、まだまだ生きたかったと思いますが

身をもって教えてくれた生き様

残された私たちの人生も

お前たち次第だぞ。と

面倒見のいい顔が浮かびます。

本当に、苦しい治療を、よく頑張り抜きましたから

今ごろ、痛みもとれて、ほッと息を抜いてくれてたら、嬉しいな。


そのうち、私もいくから

いっぱい、怒られたり、ケンカしたり、笑ったり、泣いたり

そんな、友人たちに囲まれて、楽しかったよね。


ありがとう!!!


あとのこっちのことは
みんなに、任せといて、ゆっくり休みなね。

スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://okagesama09.blog.fc2.com/tb.php/1209-f4f7b77b