おかげさま
古民家カフェ おかげさま 加古川市八幡町野村字三家556-2 tel:079-438-3024

魂に響く・心を戻すLIVE@おかげさま

超大型台風21号の影響で、多い所では、雨量が700〜800mmとも言われていました。
多いですよね。
みなさん、ご無事でしたか。

秋の台風は、毎年脅威です。が・・・
自然の撹拌も、自然界では不可欠でもあるため、それを見込んでの人々の暮らし方を、考慮しなくてはなりませんね。

さてさて
秋も佳境に入ってゆきます。
ある意味、台風のような感じで、10月後半から11月を迎えます☆


🔴今週の土曜日(10/28)には
地域での市民学習会を、予定中
詳細は、近日UPとなり


後先にはなりますが・・・

🔴10/31(火)は、@おかげさま

LIVEのご案内を♪♪

・・・今回も、インド古楽器奏者のだいちゃんのコーディネートです。

私が若い頃、ライブに行ったことがある
天空オーケストラ




そして
CDもおかげに、そう言えばあったな
アイヌの安藤ウメ子さんのウポポサンケ
安藤ウメ子さんは、トンコリ奏者のOKIさんと活動しているのも有名で




だいちゃんの話しによると、・・・

元天空オーケストラのパーカッションの別所さん

最近は、アイヌのトンコリも手がけているのだとか。

今回は、だいちゃんのタブラと、別所さんのトンコリのハーモニーも、必見のようです。

トンコリって、どんな楽器かと言うと

こんな楽器
(画像は、OKIさんですけど)

今回も、魂に響きそうですよね☆

秋の夜長、心を解放しに、お越しくださいね
お待ちしています♪



・・・少し長いですが
インフォメーションです・・・


2017 • 10 • 31 • TUE


数多くのアーティストに多大な影響を与えた TRIBL BAND 天空オーケストラの一員であり、

アイヌのフチより

Ramat Tuntek

(魂 響く。人に癒しや落ち着きを取り戻す者、心を戻す者という意味。)という名を授かった別所誠洋氏をお迎えして、


SANDHYAのメンバーで
TABLA • PERCUSSION奏者の

タカスダイスケとの TRIBL SESSION LIVE



DANCE から AMBIENT まで幅ひろいSOUND をお届けします☆


当日までにさらに、
ゲストコラボの追加あるかも?
決まり次第 up します!


開場 18:00 開演 18:30

予約 2000 (要+ワンドリンクオーダー)

当日 2500 (要+ワンドリンクオーダー)


予約受付

Facebookページに参加を押していただくか
高巣泰輔 へ、直接 fbメッセージ、もしくは
tel 090-8147-3095 迄 ご連絡ください。


場所 : 古民家カフェ おかげさま

加古川市八幡町野村字三家556-2
tel:079-438-3024 駐車場あり


ゲストプロフィール

🔯 Ramat Tuntek a.k.a Masahiro Bessho (別所誠洋)

1991年クラウンレコードより"NAMTIE BAZAR"でアルバムデビュー。

1994年"天空オーケストラ"結成。
ドイツのIC/Digit Music GmbHよりワールドデビューし、国内でも10枚のアルバムをリリース。
細野晴臣や喜納昌吉との共演やRAINBOW2000、フジロックフェスティバルなどに出演。セックス・ピストルズのプロデューサー、デイヴ・グッドマンに認められ世界最大規模のイギリスの野外フェス"グラストンベリーフェスティバル"に1997年〜2001年まで毎年出演。

2016年ソロアルバム"Heart of the Water"をリリースし、アイヌのフチからRamat Tuntek(魂 響く。人に癒しや落ち着きを取り戻す者、心を戻す者という意味。)という名を授かる。

トンコリ、カホン、Garrahand、タブラなど様々な楽器とボイスをミックスして紡ぎ出されるサウンドはアンビエントからダンスミュージックまで変幻自在にインプロヴァイズする。
またパーカッショニストとしても国内外の多くのミュージシャンのサポートやレコーディングに参加している。
近年は韓国、台湾など東アジアにも活動を展開。
その他、楽曲制作や舞台音楽、舞踏家とのコラボレーション、即興ワークショップなども行っている。

http://masahiro-bessho.jimdo.com




ゲストプロフィール

☪ タカスダイスケ

TAIKOの響きよりシャーマニックな音世界にいざなう打楽器演奏家。

九州在住中はトライバルロックバンド《GAIA NOVA》や《Rainbow Circle JOY》 の パーカッショニストとして日本各地のフェスや祭り、神社仏閣での音霊奉納樂奏を重ね、2004年からインド古典楽器 Tablaをクルブーシャンバールガブァ氏に師事。

現在は播磨を拠点に Band⚪SANDHYA⚪やTablaソロ、古典音楽、様々なクリエイターとのSessionを通して ライフクリエーションに繋がる音世界をARTしている。



トンコリという楽器の紹介です ♬
トンコリはアイヌに伝わる伝統的な弦楽器で、アイヌの中でもロシア・サハリンに近い樺太アイヌが用いていた五弦琴(三弦や六弦の物もある)です。
江戸時代には北海道の宗谷地方やオホーツク沿岸地域でもほぼ同じ楽器が存在し「カー」と呼ばれ演奏されていた文献記録がありますが、近代までに伝承は途絶えたと言われています。現存している製作法や演奏法は、すべて樺太アイヌのものであると言われています。
ギターとは違い、ネックに相当する部分がなく全体が空洞のボディになっています。各部は女性の人体になぞらえて呼ばれており、胴部中央にはへそと呼ぶ穴があいていて、楽器が完成した際にそこにラマット(魂)と呼ばれる玉を入れます。
ギターと異なりフレットがないだけでなく、弦を指板におしつけて音を変えることもできません。したがってハープ等と同じく基本的には弦の数(つまり五音)しか音が出ません。
なので、普通の楽曲のようなコード進行や転調などが全くできないために作曲にはかなり苦労します(笑)
素材はオンコの木の他、エゾマツやホオノキ、弦にはかつては動物の腱やイラクサの繊維をより合わせた物が用いられていた。 現在は、三味線の弦やナイロン弦を使うことが多い。
トンコリは楽器店等で販売されておらず、トンコリ制作専門の職人も販売目的で制作もされていないので購入することは非常に困難な楽器で、演奏者自ら制作するか誰かが制作したものを譲り受けるなどしない限りは入手できない希少な楽器です。
わたくしRamat 別所 誠洋 (Masahiro Ramat Tuntek Bessho) が使用しているトンコリは北海道阿寒湖の近くに工房を構える彫刻家 藤戸幸夫 http://www17.plala.or.jp/inokakuru-yuki/ さんが制作したものです。
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://okagesama09.blog.fc2.com/tb.php/1258-c49459f0