おかげさま
古民家カフェ おかげさま 加古川市八幡町野村字三家556-2 tel:079-438-3024

なぜなら、大事なモノがここにあるから。

師走(締めくくりの月)だけあって
なんとなくせわしなさを
日に日にと感じますね~
でも、1年の締めくくりですから、そうゆう時こそ、おひとりおひとりに時間をとって、話しに耳を傾ける私です。


今日は、こんな話しをしてみますね。

よく農耕民族と狩猟民族の話しって、ありますよね。

人類もどうやって産まれ
どこから来て、この国ができたのかとか。。

最近、いぶきやエイトの社会の教科書を、見ることも多く(テストの山張りとか、やらされています・笑)

教科書で習う歴史も面白いのですが。

生き物として、人類という種は、一番最後に地球に、登場している新参者ですね。

陸の山や里のほうでは、狩猟・木ノ実採集
海のほうでは、貝類や魚を採集し
生きていた歴史も残っていて。

稲作が始まると農耕民族が村を作り始めたり




ざっくり、そんな歴史のもと
今、私は、ここに居る(ざっくりすぎる)

そして、私は、今居るここが好きで好きでたまりません(笑)
一般的に
何もこれと言ったモノも無い地域だけど(笑)

家族や、幼馴染や、友人や知人が暮らしていて、暮らしの場としては、温暖で災害も少ない暮らしやすいはりまの地域に、なぜか?なぜ?

居心地の良さと、離れられな~い、根を下ろしてしまうマジックに、かかっています。

なぜかわかりません(笑)

でも、心から言えることは
大好きなんです(笑)
歳のせいですか?

私も、18歳から長いこと、家を離れ東京で、好きな事をしながら、暮らしていましたが

いつなんどき帰っても、今でも変わらぬふるさとや実家や友だちが、あったこと。

私にとって、潜在的に、大事なものが
ここにあると知っているからか

きっと
次世代のエイトやいぶきも、私のように、広い世界に一度は出るのかも知れませんが

私が味わったように
いつなんどき帰っても、いつまでも変わらぬふるさとの原風景を、遺してあげれるように

今、世界国内、どこの土地も環境破壊や家庭内不和は、おこっています。
過去から現在も振りまかれている害やゴミもあふれる時代に
その清算も、私たちがしなくてはなりませんが

未来、ひとりひとりの暮らし方の中で
人に産まれた以上、ほかの生き物に出来ない叡智を持って、暮らさせて頂いているふるさとの、山から川を下り海へ注ぐ栄養やつながりを、せめて邪魔せず、行き届かせる暮らし方を。


根ざして暮らして居る人は、毎日居る頻度が高いのですから
ひとりひとりのおこないが、ダイレクトにインパクトを与えます。
そこを整えるということは、『雨垂れ石を穿つ』ということなのでしょう。

そのためには、雨垂れが大切になってきますね。

大好きな、そして大切な、私たちの日々の暮らしの場である、ふるさとですから。

ひとりひとりの、良質な雨垂れを〜


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