おかげさま
古民家カフェ おかげさま 加古川市八幡町野村字三家556-2 tel:079-438-3024

やまとごころ

お花見シーズン

5月の陽気並みで、満開のサクラのお花見も、ほぇ〜となりますが

季節は、体内に溜まった毒素を排出させるのには、絶好の季節で
身体も心もデトックスですね。

さて
春の自然観察会の翌日に、イタドリを持って帰って料理にしてから、おすそ分けに持って来てくれました

おいしい!

私は、クズ、セリ、ヤブツバキの花を復習♪
天ぷらに



1年身体に溜まった毒素を、春の苦味でデトックスするのが、春の定番

言わば、排水管をお掃除するように。

アンチエイジングにもなります。

畑のつくしも、時期もので、つくしの期間は早朝、畑で、はかま取り




その日のお客様にも、喜んで頂けました♪


そして4/3(火)は、OFFで
家族deお花見に🌸







日本の象徴ともなる桜

桜は、古来から親しまれてきた春の風物詩でもあり
様々な名歌に詠まれ、民衆の間で愛唱されてきています。

武士の世になって、咲いてはすぐに散る桜は、現世に執着せず、義のために命を捧げる武士の生き方の象徴とされ


本居宣長の歌にも

「しきしまのやまとごころを人とはば朝日ににほう山ざくらばな」があります。

「武士道とは、日本の象徴である桜花にまさるとも劣らない、日本固有の華である」とも読み取れ

この歌の「やまとごころ」すなわち大和魂こそ、武士の精神であり、その大和魂は桜に象徴されると

日本の国花が桜になったのも、この宣長の歌に基づくとも伝えられているようです。


のどかな春の日には桜を愛でる日本人が、一朝事あれば「義のための勇」を奮い起こして立ち上がるのも、その「やまと心」のゆえである。。。


花びら散り切るまで、愛でるやまとごころ


そして田畑は、少しずつ農繁期

キジも見かけ
ウグイスの鳴き声に
畑で汗だく







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