おかげさま
古民家カフェ おかげさま 加古川市八幡町野村字三家556-2 tel:079-438-3024

根を張る子・幹を太らせる子



日々、毎日予期もしない、さまざまなことも、迎えながら

日々感受と問題定義を、噛み砕きながら、みなにアウトプットしてゆき
みんなで考えてゆきたい事柄が、このご時世、本当に多いように思います

仲の良い知り合いの息子たちが
平日来ると、学校おわったん?と何気なく聞けば
学校行ってないねん。と母親が。言う


付き合いもそんなに短くないのに、でも、来店もそうしょっちゅうじゃなければ、そんな事を知るのも、タイムラグがある。

至って元気な息子は、私から見たら、どこにでも居そうな元気もん。だけど

些細なことがきっかけで、あんまり学校へ行ってないらしい。

・・・

ときに、さまざまな子どもたちは

自分のいや~。嫌い。が、ストレートで
そのうちに

虫の居所が悪くなり、癇癪を起こすと

嫌い。どっかいけ。死んでしまえ!!

とまで、口走る。

自我

・・・それは、複雑な心の、表し方

私は、嫌いで結構。と言うようにしている。

自分の自我を通したい子どもに向かい
お好きなように。とほおっておくことが多い

・・・その後はさまざま

気を引きたいために
・いじわるや気を引くアクションを、もっとする子
・ちょっと時間が立てば、何もなかったように普通に接してくる子
・ごめんなさい。と一旦踏ん切りをつける子

そして、嫌いな所から去り、自分を受け入れてもらえる所で遊ぶ子

・・・いろんなときを経て

それでも、また来て、子どもたちは、大きくなってゆく

社会は、広い
温室育ちのタネは、タネのポテンシャルと温室と言う環境で芽が出たとしても

社会と言う広い土壌に出たとき
育つかどうかは、分からない

世間の荒波にも負けることなく、たくましく自分の根を正しくどんどん伸ばし、幹を太らし大木となってゆける子供たちに

先に居なくなる大人は、未来の大木をつくるのか、はたまた弱い苗で終えるのか

そんなことを思いながら

接してあげたい。ものだと私は、思う
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