おかげさま
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続エイト☆野に咲く花のように(笑



エイト☆野に咲く花のように
へ、コメントをいただき、返信した内容です。
大切だな~って思ったので、載せておきますね

こういったやりとりは、好き(^^)
はじめさんとは、いろんな問題提起を、それぞれの視点で、よく話して来ました(^^)

キャリアのある塾の先生でもあり、一児のパパでもある(かなでは、もう4年生だけど(^^;;

子供たちと直接触れる生の現場で感じることは、きっとたくさんあって、そこにヒントも、いっぱいあるんだろうなぁ

・・・・・

はじめさん
宿題
「宿題はやるもんや」というのはひとつの考え方にすぎないけれど、今の日本では主流の考え方のようですね。
これを突き詰めると、「学校は行くもんや」という考え方に行きつく。
子供から「何でなん?」と問われたら、それこそたくさんの答えが親、教師、評論家(→どうでもいいけど)などから返ってくるでしょう。
一方、ネパールなどアジア、アフリカの国の子供たちの中には学校が遠かったり、教科書がなかったり、筆記用具がたりなかったりする場合も多い。
宿題どころの話ではなく。
でも、彼らや彼女らは、読み書きを習うことに「飢えて」いるわけです。
そのことが自分や自分の家族の将来にとってプラスになると信じて。
「いつやるんだ、今でしょ!」とはわたしは思わなくて、勉強はいつからでも始められるんですが、本人がなぜ「学校は行くもんや」とか「宿題はやるもんや」なのかの理由がいくつもあり、中には相反する考え方もあることを知ることは大切なように思います。

・・・・・

かずみさん
そうですね。

きっと、おばあちゃんも、自分では大学もいきたかったのに、農家の仕事を小さな頃から手伝わされて、しかも、お金が家になくて、行きたかった大学にいけなかった

そんな思いを、娘息子や孫へと

きっと、今、私たちは、ある種平和ぼけな所もありますね。

えいとは
おばあちゃんに、大きな声で、しっかりと、伝えていました。

いいやん。ぼくはぼくやねんから。
みんな違って、みんないい。ねんから。

宿題せんのは、僕の問題や。って
(笑)

エイトはエイトらしく、生きてる姿が、私は大好きです(^^)


・・・・・

エイトのおじいちゃんもおばあちゃんも(私の父母)、2人とも、同じように、自分たちは、高校でも勉強が良く出来たのに(本人たち曰くなので、どこまでホンマかは?)、大学に行きたかったのに、行けなかったという境遇

自分たちの子供や孫たちには、せめて、そんな思いをさせたくない。という心の歪みや複雑な思いや期待の詰まった、深いおじいちゃんとおばあちゃんの孫への想いを、機会があったら、エイトに話してあげよう。と

コメントを通じて、思えた私でした。

はじめさん
ありがとう☆
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