おかげさま
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スター☆ナビゲーション


ハワイ島カロコヒーリングセンター院長
菅原真樹(すがはらまき)
☆ショートプロフィール
(*かずみ編集)

・・・・・

兵庫県西宮市甲子園に生まれる。

大阪産業大学付属高等学校 機械科を経て、大阪芸術大学音楽学声楽専攻科に学ぶ。

◆ 古武道  
小学1年より沖縄・糸東流空手道を兵庫県西宮市にあった真武館道場で吉岡師範より学ぶ。
1993年東京目黒の他の道場の師範から招かれ、道場師範代を一年間務める。
「真武館」道場のハワイでの指導皆伝を許される。

◆ ダイビング  
1987年より、National Association of Underwater Instructors のインストラクター、Life Supporting First Aid Associationのインストラクターを取得、
一万回を超える潜水経験を活かし、ダイビングインストラクション、水中ガイド、救急救命講習、小学校などでの野外教育学習などを行っている。
フリーダイビングトレーナー、コーチとして、日本女子フリーダイビングチャンピオンを育て、2002年日本フリーダイビングナショナルチームの監督としてトップアスリートをコーチ、
ハワイ島コナで開催されたフリーダイビング世界選手権にて女子総合2位、男子総合3位としてアジアの国々として初の快挙に貢献する。

◆ サービス/エンターテイメント  
ベルリッツ社5つ星認定外航クルーズ豪華客船「Ms Oceanic Grace」日本人初のCruise Directorとして4年間乗務。
プロフェッショナルレベルのエンタテーメント、ホテルサービスを学ぶ

◆ フォトグラフィー  

2000年、世界で最高の報道写真家集団「マグナム」の、当時会長職にあったアバス氏より写真の手ほどきを受け、写真を自らのメッセージとして活動を始める。
主にヨーロッパを中心に活動を行う。
・2003年 名古屋国際水中映像際審査員セレクションにより南フランスで開催された世界水中映像際へ出品。
セルビア&モンテネグロ、ベオグラード国際水中映像際招待出品、審査員スペシャルアワード受賞
・2004年 スロバキア・ハイタトラ国際水中映像際招待出品、ホプラート市長スペシャルアワード受賞、
神戸国際水中映像際出品。
・2005年 第一回東地中海国際水中映像際招待出品、プロフェッショナルドキュメンタリー部門グランプリ受賞。
南フランス・プラデ世界水中映像際招待出品。

・・・そんな経歴の持ち主だと言うことを、今回の企画が決まって、真樹さん直々にプロフィールを頂いてから知った私(笑)

私の知ってる真樹さんは(4年ほど前?)

ハワイ島の静かなカロコの森に囲まれたリトリート(仕事や日常生活を離れ、 自分だけの時間や、森や海と、真樹さんがプログラムする自然療法で、リフレッシュする、短期・長期滞在型宿泊施設・リゾート)を営みながらも、様々に引っ張りだこの真樹さん。

【私が真樹さんを知る前の、私のハワイ2代興味】

○2007年、ハワイのホクレア号という

エンジンや、海図、コンパスなどの近代航海技術を一切使わず、古代の航海術である星を見て方角を知るスターナビゲーションの技術、風とクルーたちの力で、航海する古代航海カヌー に、私は心を打たれ

ハワイから海を渡り日本にやって来るホクレア号を、山口県周防島に見に行ったことがある。
そのときにクルーたちとキャプテン☆ナイノアトンプソンの話しは、それ以来、私の宝ともなっていた。

今年、真樹さんが、ホクレア号クルーに選ばれ、現在乗船





・・・もうひとつ

○ハワイ先住民族のもっとも基本的な土地利用単位であり、生活の単位であり、 社会経営の単位に
アフプアア(ahupua'a)という土地の概念がありました。
山頂から川の上流、河口までを含んだ、ピザを分けたようなかたちをしており、飲み水、食料(海の幸や山の幸や家畜)、建築資材、衣服 の素材、装飾品まですべてその中で生産・消費できるという、生態的には全く無駄のない、 「きちんと閉じた」体系だったのです。



Japan兵庫県では、真ん中の一番高い山頂から川が流れ、上は日本海へ、下は瀬戸内海へと繋がります
その川の流域で私たちは、恩恵を受けながら暮らしています。

世界中で活躍している
兵庫県西宮出身の真樹さんが

今年の春、僕に何か出来ることがあれば。と話してくれたことが、こうして9月に実現となる。

この数ヶ月、たくさんの大切なこと。を寝る間も惜しんで真樹さんが、丁寧にメールで、伝えてくれたこと。

そして日々、自分が実践して魅せてくれていること。
今年の9月には、本人から直接3日間、聞けること、見れること。

それを、次の日から、私たちは、どうこの日常に、活かしてゆくかということ。

最も大切なのは、真樹さんとグッバイした後だということ。

取捨選択し、必要なものはインプットし、必要の無いものは、取り入れないで、日常へアウトプットしてゆき、現在滞りの在る循環を、正しく整え流してゆけるように

今私たちは、しっかりとした違和感の無い自分の根を張り、幹を太らせ、個々が根付いてゆく根付き人となり、私たちの地域性に応じた、アフプアアに替わる播磨全域、強いては兵庫県一帯の生活循環・生態系循環に動いていかなければ
手遅れ。となってからでは、悔いが残ります。

これからもっと加速するだろう
自分が巻き起こした自分の崩壊・人間関係(環境)の崩壊・自然環境の崩壊の根本を、真摯に受け止め
この秋、地元播磨に、真樹さんをお迎えし、レギュラー・スタッフ、来場者一同、しっかりとこれまでの歯止めを効かし省み、根治へ繋がる3日間にしてゆきたいと思います

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