おかげさま
古民家カフェ おかげさま 加古川市八幡町野村字三家556-2 tel:079-438-3024

おかげランチと月一キッチン

2013・2月☆節分

きっと、10年後振り返れば
この節目は、竹の節のように思えるんだろうなぁ

おかげOpenしてから、8年と3ヶ月間
完全予約制の日替わりおかげのお昼ご飯600円が

2013・2月から、800円になりました(^^)

どきどきわくわく(^^)

・・・・・

私は人は雑食。という考え。
なんでも、バランスよく腹八分目。
自分で作る野菜は、無農薬と決めて。

あとは、所得。と相談。
買えるもの買えないもの。の中でみな暮らしているように、おかげも、無理はしない。
完全は、無理が出る。値段に反映する。
だから、始末と工夫で、毎日の食卓に並ぶようなメニューを、600円で続けて来れた。
やれば、店も8年は持つ(^^)ことを、体感できた。

・・・・・

さて、第2ステージでは

地域自給を目指してゆこう

自給自足でなく、地域自給。

今まで、自分の作った野菜に、足りない分は、頂いたもの、スーパーで購入したものは、必須(全て国産・出来る限り近場産)

これからは、地域自給を目指して、補足分は、つながりのある無農薬生産者を優先順位に置く。

そして、調味料関係は、基本は変わらず、天然塩をベースに、ダシも自分でとるし(昆布・かつお・しいたけ ・鳥肉・豚肉・魚・野菜と、特にこだわらない)、ごくごくシンプルだが、変わらず野菜中心盛り盛りバクバク食べれる、手作りの味付け。

必需品は、無添加品を選ぶ。

・・・・・

2月から、始まった
ゆらの月一キッチンでは

また、この人の研究熱心さと、勤勉さには、頭が上がらない。

この人(^^)



例えば、1人前の食事コスト計算

使った調味料から、使った食材全てにおいて、g・ccを割り出し、何円単位で計算してくる。

月一キッチンにおいては
完全、国産・無農薬・無添加は、前提に植物由来の素材

どれだけ、この8年間、私がドンブリ勘定で来たかを思い知らされるし
儲けないじゃん?(爆)
と、ハッキリ打ち出されると
逆に、笑いすぎて、清々しくなるくらい(^^)

・・・・・

そして、この人から、たくさんのたくさんの食べ物(いのち)の活かし方、食べ物(いのち)で身体(いのち)の紡ぎ方を、学ばせてもらっている。



なによりも、彼女と触れ合うだけで

食べることが好きになる。
作ることに前向きになれる。
作ることが楽しくなる。

そして、どんどん、作ったものが、美味しくて、美味しいと言ってもらえて
ダンナさまが、子どもたちが、お父さんがお母さんが、おじいちゃんがおばあちゃんが、家族全員の食卓が、明るい笑顔で、毎日過ごせたら

そりゃ~、それだけで十分さ(^^)

そんな、2月からスタートした
ゆらの月一キッチン

毎月第一日曜日
じっくり丁寧に作ったゆらのお昼ご飯を食べながら、ゆらの食べ物のお話し、お料理のお話し

お食事後も、お時間の許す限り、身体が空いてるゆらを見つけて、お話しもできますので

食べ物のこと、お料理のこと、好きになってくれる人が、いっぱい増えてくれたらいいなぁ(^^)

3月の月一キッチンは、3日ひなまつり

追って、詳細もUPしてゆきますね(^^)
一緒に学んでゆきましょう

☆ゆらの幸せ伝染(感染?)ブログ →

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Comment

<どれだけ、この8年間、私がドンブリ勘定で来たかを思い知らされるし
儲けないじゃん?(爆)
と、ハッキリ打ち出されると
逆に、笑いすぎて、清々しくなるくらい>

以前、このことについては、よくお話ししたなぁ~・・・・噛み合わなかったけれど。
労力を無料ってところまでは、奉仕精神の観点から譲れるけれど、「おかげ・・」
の維持ってこと考えると、ゆらさん(会ったことないけど)の儲けないじゃん?を
笑いでかわすなんて、もってのほか。健全経営なくしては、良い環境や食べ物
や心遣いを提供するのは無理のはずなんやけど・・・。
まあ、よ~く頑張ってはります。
「あかげ・・」の帰り道はいつも清々しい気分。毒消しのようなお店やなぁ~・・・。
2013.02.11 08:47 | URL | しま兄 #tC6/Epz6 [edit]

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