おかげさま
古民家カフェ おかげさま 加古川市八幡町野村字三家556-2 tel:079-438-3024

いのちの循環舞台



おかげは、11/13に、10年目突入となりました。
みんなのおかげね。
畑も、10年目となりますが。。。
【おかげの畑の実験研究内容のポイントは】
○農薬、人工肥料も施さないこと
○太古の水を使用していること

*太古の水というのは、ただの蒸留水です。
数年前から、試用していて
人体もそうですが、畑の生き物(動植物)の細胞にその蒸留水が、どのような働きを持って、良質に循環してゆくのか。

過去の圃場の履歴から想定する残留農薬や化学物質、有機肥料による腐敗層
それから、近年では、黄砂に混じる汚染物質や、放射能など。。。

ハウスも無い土耕栽培ですから、防ぎようの無い汚染を、太古の水を使ってどんな数値が出るか、実験研究中

そして、もともとの土壌(有機物量が少ないとき)から、肥料を使わず、いかに、土中の生き物の絶対数を増やすか。を実験研究するため

地域にあるさまざまな有機資材を円滑に供給してゆくことにつとめました。

これからも、このポイント2点をはずさず、取り組んでいくと思います

・・・
今朝も、朝からいぶが来店(笑)
今日は、お天気も良いので、森に行くつもりだったので
いぶきも、喜んで、行くことに♪


出発前のご機嫌ぶり(^^)




森の中の落ち葉や枯れ木を袋にいれてゆきます


私は、数年降り積もった落ち葉の層を掘ってゆくことが、いつも好き
その感触を体で覚えるために



・・・お邪魔しました。と森をあとにし
持って帰った森の資材を、昔で言う「刈敷」にしたり
今日は、小さな実験用に使いました。


まず、畑の一部に、穴を掘ります


次に、森の資材と土を交互に、ミルフィーユ状態に、埋めてゆきます



いぶきが立ってる位置が、埋めた場所
ふわふわした、立ち心地のようです

埋肥になるかな

菌がすでに回っている森の資材を、土中生物が、食べたり、菌が増えたり死んだり・・と、土中での循環が活発になり、いのちが育まれている舞台となります☆
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