おかげさま
古民家カフェ おかげさま 加古川市八幡町野村字三家556-2 tel:079-438-3024

1月のお母ちゃんの台所



明日から、そろそろ、学校、お仕事も始動し始める方々も

1年の計を、実践してゆく良き日常を
心新たに、お過ごしください。



さて、おかげでは
新年、最初のお母ちゃんの台所

ご紹介しておきます。

とき1/13(月・祝)
朝9時~15時

◎手前味噌寒仕込み

地域無農薬大豆は、氷上町しのたろう農園
糀は、稲美町しげたさんの糀を使って

*大豆引き渡しは、8日(水)から
糀は、当日です。

◎おかげの横の森
冬の植生を知ろう!
森の資材を整備・調達し、おかげの畑に活用しよう!

*完全防備で、来てください

◎お昼ごはんは
お正月疲れの胃袋に優しい野菜粥

◎午後は、ビジョンマップづくり

*切って貼ってする用意全部

◎知っとくと嬉しい♪
冬のアロマのお手当てのお話し

・・・

1月も、盛りだくさんです。
濃厚な1日になりそうです。

1年通して、旬を体で感じ
季節の手仕事も体得してゆくプログラム

今やお味噌作りは、1年通して作りたい時に作れますが
秋に収穫する大豆を使い、1年分の味噌の備蓄には、この寒い時期に仕込むと美味しい。とは、おばあちゃんの知恵

美味しいには、目がない。
何事にも旬がある。
旬どおりにそった暮らしのリズムは、抵抗感がなく、何事にもスムーズ(有機的である)

結果、全てが活性してゆくかは、体験を通じて何らかの答えが、出てきます

それを元に、一生をかけて、検証してゆくことを、重んじでいます。



森へのアプローチは、台所第2回目の5月以来、全体では2度目

豊かな森が存在する里が、ほとんどなくなってしまった

少なからず、おじいちゃんたちの時代は、暮らしの中に、森と一緒に活きる日々があった

昭和30年代プロパンガスが、この辺りにも普及したのをきっかけに

暮らしから、森は遠のいた
あれから、約50年

私たちは、森に入って現状を知るところからはじめた

若いお母ちゃん世代、そしてその子どもたちと、今の森へ入り、私たちは、何を感じ、どんな選択をしてゆくのだろう


地域の森も、山も、川も、里も海も

私たち地域人にとって、命綱である。

崩れ落ちてゆく先に、生き物の暮らしの保証は無い
そして、その上に成り立つ、楽しみ、喜び、幸せなど、あるのか?

午後のビジョンマップでは

潜在的に眠っている、本来の自己を、自分で引き出せるよう

午前中の森で、仕掛けを入れ
その後のビジョンマップづくりでは

ひとりひとりの出来上がりが楽しみです。

最後は、これから2月にかけて、冬本番を迎えますので
寒さに備えたアロマのお手当て法を

暮らしに、即使ってゆきたいものです☆
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