おかげさま
古民家カフェ おかげさま 加古川市八幡町野村字三家556-2 tel:079-438-3024

10年☆これからの10年に向けて



金柑煮
ゆずがあったので、少し入れて
てんさい糖で煮詰めました。



今日は、あかねちゃん
加古川西神吉町大国の作業所「ビオトープ」
廃油をいつも、取りに来てくれます

・・・

年末、こんな話しをしたばかりだった。



母には話して無いのに、切り取って置いてくれた元旦の新聞

自然界脅かすインベーダー(侵略者)

抜粋し、あげてみますね。

外来種
「入れない」「捨てない」「広げない」

3つの「ない」呼びかけ

元々いなかった場所に持ち込まれたり、入り込んだりした外来種が
生き物を絶滅させたり、時には人間にも害を及ぼす「侵略的外来種」への対策を定めた法律が出来てから、今年で10年

日本で、分かっているだけで、約2000種もいるとされている。

・毒蛇のハブを食べさせようと持ち込まれたマングース

・釣りブームと共に各地の湖などに広がったブラックバス

・ペットとして輸入されたものが逃げ出したアライグマ

・ペットとして人気のアカミミガメ(ミドリガメ)

などなど

日本では、2004年に「外来生物法」という法律ができ
特に問題の多い107種類の生き物については

「海外から持ち込むこと、国内を持ち運ぶこと、野外に放すこと」など、してはならないと決め
この決まりを守らないと最高で1億円の罰金という厳しいもの

・・・

三木自然愛好研究会の小倉先生からも、レクチャーを受けたばかりの内容

三愛研では、少なからず、この10年は、元々その土地に生息していた在来種や絶滅危惧種を、紡いで行くため、外来種駆除を、徹底して行って来られた10年でもある。

まだまだ、何が絶滅危惧種で、何が侵略してきた外来種か。
も、定かでない我々は、これから、三愛研から、教えて頂くことも、たくさんあるだろう。

◎ひとつ
三愛研では、10年手がけてきた増田ふるさと公園敷地内にあった、セイタカアワダチソウ(侵略的外来種ワースト100に入っている)を、現在1本も残さぬよう、駆除したと言う。

セイタカアワダチソウの根には

アレロパシーを有しており、根から周囲の植物の成長を抑制する化学物質を出し、淘汰させてしまう可能性がある

・・・

昨年、小倉先生から、そんなお話しを伺い

おかげの横の使っていない田んぼに育っている、たくさんのセイタカアワダチソウに、スポットが当たった

これを、1本も残らず駆除かぁ。。。
気の遠くなる話しだが
でも、そんなことも知らずに過ごして生きてゆくよりも
知ったからには、見て見ぬふりの出来ない人々が、ひとり・ふたり・さんにん・・・と、出てくることに、未来の希望は持てる

そのひとりに、私、がんばる(笑)

またひとつ、やりたいことが増えた

おかげさまで
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