おかげさま
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本来の人類の役割



2006年公開、スタジオジブリ「ゲド戦記」

当時の評判は思わしくなかったようだが。

私は、そうか?悪く無いと思うけど。だった

何回か見たが
昨日、TVで再放送されてたのを、ちらっと見た。

均衡の崩れた現代が象徴され
人間の本質にせまる

そんな風に、私は読み取っている

現代、均衡を崩してしまったのは・・・
私は、人類だと思っている。

そして、本来の人類の役割とは?

私は、自然界からおそわることばかりだ。

セイタカアワダチソウが増えていったプロセス

ミツバチが激減していったプロセス

松の木の豊富な森から、松の木が姿を消していったプロセス

全て、身近な所(おかげのまわり)で知り、それは、全部、人間がかかわっていた。
それを、私は世界の縮図と言う。
何処にいても、真実を見通す眼があれば、見つけることができる。
逆を言えば、その眼を持たなければ、何処にいても、見つからないだろう。
そして、過ちは繰り返す。
登場人物クモのように


植物は、自力で移動が出来ない。

動物は、生きるために働く特性の中に、植物が、出来ないことを補う行為で、植物の均衡を保っていたりする。

人間は、植物や他の動物たち、全ての均衡を保つために、人間の特性であるすぐれた叡智(真実在や真理をとらえることのできる最高の認識能力)を使うことが、本来の役割である。という風に思う。

決して、能力の使い方を間違えてはならない。

ハイタカ

【予告編】

世界の均衡が崩れつつある。

人々はせわしなくうごきまわっているが
目的はなく
その目にうつっているものは
夢か死か
どこか別の世界だった
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