おかげさま
古民家カフェ おかげさま 加古川市八幡町野村字三家556-2 tel:079-438-3024

福島原発事故から3年のつどい

目の前には、3月

あれから、3年
東日本大震災、3・11

・・・お知らせです・・・

加古川でも、県加古川総合庁舎1Fオープンスペースたぱすにて

福島原発事故から3年のつどい
~心・からだ、そして子どもアフター3・11~

3/2(日)13:30~
参加費は、500円
避難者・高校生以下は無料です。

◎お馴染み

総合工作芸術家
だるま森&えりこの投げ銭ライブ!

◎長野県まつもと子ども留学

被災地の子どもたちの保養を目的とした、生活・遊び・勉強する場所としての受け入れ先

副代表でもあり、鍼灸師

橋本俊彦さん

快医学の観点から、被曝が、避けられないこの国、この時代の心とからだについての講演会

◎飯館村酪農家の長谷川健一さんの写真展

現在、全国でも市民ボランティアによって、写真展が開催されているようです。
写真展に行かれた方の記事がありましたので、あげておきます。

・・・

長谷川さんはプロの写真家ではありません。
しかし、長谷川さんの写真とそのキャプションからは深い悲しみとやるせなさが伝わってきます。

長谷川さんの酪農家仲間は、原発事故後、自殺を図り帰らぬ人となりました。
自ら命を絶った酪農家が残したメッセージの写真



馬鹿につける薬なし
原発で手足ちぎられ酪農家 6/7 AM9:30
やる気なくした 6/10 PM1:00

放射性廃棄物が不法投棄されている写真、放射能汚染により屠殺された猪の写真、バリケードで故郷への道路が封鎖されてしまった写真・・・
写真には、原発事故により故郷が奪われた厳しい現実が映しだされています。

・・・

生きる。とは

どんな過酷な環境下であっても、現実を責めることなく、しっかり目を見開き、たとえ体の一部を失くしたとしても、私は命ある限り、生き抜くことも、人とし産まれた使命のような気が、私はします。

この世を、これから同じ時代を生き抜く私たちは、この現実をしっかり受け止め、未来を想像してゆく義務がある。と思います

長谷川健一さん出演
OurPlanet-TV



閉会は、16:00

この日は、お母ちゃんの台所と重なるため、私は行けませんが

お時間のある方は、行ってきた感想を、また、教えてくださいね。
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