おかげさま
古民家カフェ おかげさま 加古川市八幡町野村字三家556-2 tel:079-438-3024

手作り市☆振り返りメモ



例年手作り市では、準備期間がだいたい、4ヶ月弱
今年も、その間には、小さなドラマが、たくさんたくさん、あったはず。
そして、ハプニングもね。

そんな手作り市も、9回目が終った

9回の全体の場数の中で
1回1回が、ひとりひとり、練習であり模索である。

その中で、最大限に楽しむすべを、ひとりひとりが意識しみつけることで、全体の気持ちの良い空間へとつながる

物理的には・・・

○何人来てくれるか分からない市に
何台来ても車を、止めれるスペース(駐車場)の確保

ありがたいことに、近くに広い場所がある。(田舎だから?)

あ、今年、歩いては困るあぜを通り、会場に駐車場から歩いて来た人が多かったらしい。
田舎の人はあぜを大事に崩さないようにするから、そこは、ショートカットせず、正規の道を、歩こう。

あと、側道は公道の為(農道も同じく公道)、車を止めるのは、第一回目から、禁止ね。
止めないで済むように、どうすればよいか。それぞれの課題だ。

○会場は、1回目から、秋田仏壇店敷地内を、借りれる。
ただし、会場の形は、動かせないし、使える所が決まっている。

ブース区画の大きさ×出店数で、だいたいブースの数は限定される。
そして、ブースの配置も、誰かがどこかにおさまるしかない。
けんかしても仕方がない。
ブースの位置のカバーは、自分の魅力と作品の魅力で、引き込む知恵を編み出す練習

○出店における、電気・水道は
1滴でも使えば

秋田(貸主)がどう思おうが

手作り市サイドでは、お礼の気持ちは外せない。
が、使う頻度が高くなれば、使用における責任が出てくる。
しかし、金を払うから、使わせてもらいたい。と頼んだことは一度も無い。

なぜなら、出店料を上げてまで
電気・水道を、借りたいと思わないからだ。

使えない場所なら、開催出来ない市ではなく
無いなら無いで、知恵と工夫で
どこでだって、出来ることを産む
そんな、たくましい出店・市でありたい。と私なら思う。

など、おおまかな内容から
細部に渡っては、毎年、事務局が調整をはかる。

事務局オンリーの指定の申し送りではなく、全員参加の調整がベストなのは、言うまでも無い
なら、事務局任せは、考え直す必要が、出店者の責任にあるね。

全員参加型のおかげには

立場・立ち位置は、役割と責任として存在するが

そこに、私は、価値を置いてない。

全体のバランス(均衡)を保ちながら、より気持ちのよい市にしてゆくアイディアをお持ちなら

誰でも、どんなことでも
大事なことは、言いあってゆこう。

・・・今年は
ステージ3年目

今年のステージ全体を見通し、準備から、構成、本番と・・・
最後まで、やり遂げてくれた
ステージリーダーは、しま兄こと嶋田さん

彼の口ぐせは、「手作り市は、音楽祭では無い」

今年は、ハプニングでフラなど、棄権もあり、急遽のステージ構成も、大変だったはず。

来年あれば、地域のさまざまなパフォーマー、それから、出店者の中からでも、出店紹介、一芸を、披露してゆくことでも、ステージの幅は、層が厚くなるだろう。

来年もあれば、しま兄、構成お願いね(笑

・・・おかげの市では、上は100歳から下は0歳までが、お客さん(笑)

100歳も喜ぶモノや
ちびっ子たちも多いから、ママたちからは、子どもたちが楽しめる簡単なワークショップは、期待も多い

そんな自分の得意な持ち場があれば、積極的に、出店してゆこう


・・・今思いつくことを、ざーーっと、あげてみました。



わ~い*\(^o^)/*
美味しい優しいケーキの、労い差し入れで

イエーイ(^^)
おつかれでーす!!!!





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