おかげさま
古民家カフェ おかげさま 加古川市八幡町野村字三家556-2 tel:079-438-3024

ブレークスルー

晴れの日は作業をし、一雨ふれば、観察には持ってこい。
本日は、日頃のブレークスルーには、持ってこい☆

おかげという、実践の場を与えられた10年前
特に、食を考えるにあたって

○すぐ、自分でとりかかれること。

○自分の力では、すぐには、どうにもならないこと。
(空気や水の汚染など)
があると考えた

そしてこの10年
まずは、土壌の現状確認(土地の特性や、周辺事情、県内の立地特性など)

それをなんとなく確認した上で
私が管理出来る土壌(まずは、畑の土壌の調整)に、年月をかけ、今も実験を欠かすこと無く、調整は続けている。

そして、私が、1年通して、毎日食べたいものは、何か?
を基準に

出たものは
○1年通して旬のものなら、草でも、花でも、木の実でも、作物でも
強いては、魚でも、肉でも
食べたいこと

○そして、それらの旬を、バランスよく、腹八分

○日本人の私には、米とお味噌汁とお漬け物が、やはり、毎日の食卓には、欠かせず

身体にも精神にも、インパクトは低くかつ、エネルギーがある

私には、身体に合う理想的な食

それらをベースに、おかげのランチは、素材の食であり

素材の元となる畑の作物には、一番、心を置いている。

昨日は
土壌実験、今年のチャレンジ編に
頭を使いながら、スタートを切った


プチ実験)20センチの溝に枯れ枝を敷き詰め、埋めている

来年を見越して
今、これをやることで、どう変化するかは、やはり、やってみないことには、わからない。


水抜き溝(深さ約40センチ幅約50センチ)に、枯れ枝を敷き詰める
のちに、土をかぶせて、圃場を拡大してみる予定



そんなことばかりを、やりながら、3歩進んで2歩下がる。もしくは、マイナスになる。
そんなリスキーなことを、たいがいは、無駄だとやらない結果、常識を破ることも、新たに発見することも、無い。かも?


胃腸炎病み上がりいぶきのお手伝い

でも、私には、そこに、くもりが無く
実験は、時間もかかるし、身体はきついし、日焼けはするし、どろどろになるし、くたくたになるけど、やめられない


高畝(幅90センチ細長)に、今年は種取り用の作物の背丈が、約2m弱もある
土壌面積を考えると、生物量も限界があると思うが、表面の背丈から、何らかの結果を見いだせる指標作物である

写真だけでは、私の頭の中の実験構想はわかりにくいけど

年々、何かがわかり、何かが違っていく土壌に、愛おしさすら感じる。

この土壌の延長に、地域の、日本の、世界の土壌がつながってゆくのなら

それは

目の前の畑が、地域であり日本であり世界でもある

手を抜く気にはなれないし
まずは、石の上にも十年
目の前の畑に、胸を借り、集中し経験させてもらっている。

そんなことが、私には、地味に楽しい☆

うぅぅぅー、でも筋肉痛がイタイ☆




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