おかげさま
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よこやま先生から配られた、第一回目のセミナーレジュメの中から☆

環境経済学者寺西氏のインタビュー記事
寺西氏が、推薦するイーデス・ワイスさんという女性研究者の著書



1992年第一版発行
今から、22年前の本である。

著書の結論を、かずみ流で言えば、要は。。。

『来たときよりも美しく』(笑)
『立つ鳥後を濁さず』(笑)



本文より~
「われわれは、自分が受け継いだときよりも、悪くない地球的遺産を、将来の世代に引き継ぐことを確保することが出来るのである」

(これは、生活全般、何に置いても、言えることと、私なら思う)

イーデス・ワイスさんの友人、福岡大岩間氏が、この本の訳者であり
彼は、後書きにこう記していた

「今の世代の繁栄は、資源枯渇や環境汚染に見られるとおり、将来の世代の犠牲のうえに成り立っている」

(せつない意見だ)

・・・・・

1995年朝日新聞社創立100周年、記念シンポに、寺西氏とイーデス・ワイスさんが、パネリストだったという。
彼女の議論の要点は、自然生態系の保全や野生動植物等の権利保護を現在世代の意思決定に反映させるためには、その法益や権利を代理するシステムへの参加を保証すべきだというものです。
例えば、ある野生動物の保護を重要なミッション(使命)として活動しているような、自然保護団体があれば、そこに、その野生動物の生存権とか、絶滅しないで生き残って、生物多様性を保全していくことの利益を主張しうる法的代理人としての、明確な地位を与えるべきだという考え方です。
こうした法的代理人は、自然生態系の保全や野生動物の保護のために、現在世代の意思決定のプロセスに、参加する何らかの制度的保証が与えられ、また、場合によっては、その決定に対して、訴訟で争う権利(訴訟権)も、与えられるべきだとする考え方を、大胆に提起したものです。

寺西氏インタビュー記事、抜粋

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