おかげさま
古民家カフェ おかげさま 加古川市八幡町野村字三家556-2 tel:079-438-3024

とってつける。そんなもんじゃない

雨上がりの湿気ムンムンな晴天

今日は、草刈ろう♪と、畑にでる


にんにくの芽


そら豆




みんな、かわい~(^^)

この子たちが、こうして、こんなふうに世の中へ出てこれるよう

何年も何年も何年もかかって、土から余計なものを除いたり、梅雨の大雨や夏の灼熱、冬の極寒から守ったり
コトバには言い尽くせない、立派な花や実をつけてもらいたくて、いーっぱいいろんな事をやってきた日々

その暮らしには、いつも「祈り」が介在しているのである。

子を持つ親
お父さんのハタラキとお母さんのハタラキは、違えども

子供たちが、元気にスクスク育ってくれるように

毎日、おはようから始まって
朝ごはん、お弁当、お洗濯、学校の行事、宿題、習い事、クラブ、晩ご飯・・・キリがない毎日の中にも

たくさんのたくさんの祈りが介在しているのである。

そうして、スクスク育だってくれたことに、家内安全、五穀豊穣に

感謝が在る。


今年も、新学期がはじまり
田植えも、そろそろはじまる。

はてはて
今年の秋の収穫は。。。

本読んで習って、わかる。そんなもんじゃない。
ほんとうに、腹の底に落とす、体得って、経験、回数、努力しかないんだ

今から秋に向けた努力と祈りが、毎日毎日在るのだろう。
それは、毎日の暮らしの中に、在る。

先日の母の日に

毎日毎日、子供たちのために、栄養やバランスを考えてご飯を作っている、私の後輩
たまたま、母の日に、私の分も差し入れてくれた

祈りのご飯と名付けたくなる。


あまりにも、気持ちのこもったそのお惣菜を、私は、母に見せ家族に見せ
家族と一緒に頂きました。

彼女は、子供たちのために、毎日毎日、パートを2つ入れ、ご飯を作り、身の回りのお世話をさせてもらっている。それが、彼女にとって嬉しいことで、その毎日の中のひとつひとつに、子の成長を願う、祈りがあるのだ。


感謝






スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://okagesama09.blog.fc2.com/tb.php/436-70c395c0