おかげさま
古民家カフェ おかげさま 加古川市八幡町野村字三家556-2 tel:079-438-3024

草引きday



今朝は、早朝
母が
「かみちゃ~ん(母も、ちゃんで呼ぶときは、ず。が抜ける人・笑)
今日は、店、草引きの日やから~」と☆
毎月一回、開店前に、秋仏従業員さんたちは、草引きをしている。



その総指揮者は、母。



母は兵庫加西で生まれ育ち、秋田に嫁いだが、田舎の兼業農、そして本家は、生まれた家も、嫁いだ家も変わらず、無駄に広い庭や畑や田んぼに、触れながら生きてきた人

毎朝毎夕、庭の草木や、畑の様子を嫌でも感じながら、庭の手入れどきが、もう体に染み込んでいるのだろう。

小さい頃は、私たち兄弟も、よく草引きを手伝わされた。

敷地(範囲)が狭ければ、まだしも、広くなれば、人ひとりでは、なかなか大変な手入れだし。

母は、同居の姑、我が子、そして店と、忙しい時間を費やして来た人なので
未だに、ゆとり。が持ててるのか?

は、定かでない。

常備の植木屋さんが、時期が来たら、呼ばなくても、剪定しに来てくれてたり、害虫駆除や除草剤など、ご丁寧にふりかけて帰ることも、毎年のこと。

父母の考えや人の考えに対して
どんなことに置いても、人それぞれ、好きにしたら。的な私だが

共有することについては、互いの意見は、すり合わせ、折り合いをつける。

ゆとりや時間が無い忙しい母は、臨機応変に、世の中の便利なものを、下手なりに使いながら(厳しい私の目から見ても、極最小限に思う)

しかしそれが、どのようなメリットとデメリットをもつのか、行く末のデメリットも、深くは考えず、目の前が、片付いたり、滞らなかったりすれば、気持ちがすっきりするみたい。

それ、ほんまにすっきりか?????

と、ツッコミ入れたくなる私。

そんな私のことを
この子は、変わってる(笑)
いいねん、お母さん、忙しいし、そんな難しいこと、考えられへんから~~~~
って、笑いながら、それでも、我が娘のことが、大好きみたいで、抱きついてくるから

それが、気持ち悪いねん(笑)
と、逃げまわる

そしたら、抱きつきに、おいかけられる(笑

それは、小さな頃から、未だに変わらない(笑
しかも、孫たちにも、その洗礼は、受け継がれているようで

いぶきも、おばあちゃんに、追いかけられて、逃げまわってた(笑)












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