おかげさま
古民家カフェ おかげさま 加古川市八幡町野村字三家556-2 tel:079-438-3024

6/14(土)第3回目はりま塾



【お知らせ】
6/14(土)
晴れなら、10時~約1時間半、田んぼの草刈り
午後13時~90分はりま塾講座
その後30分お茶菓子つまみながら、WS、雑談

どなたでも、ご参加ください。

はりま塾参加費は、500円です。

・・・・・

今の私が在るのは
20代を、中央、情報の先端、東京で過ごした影響は、たぶん大きい。

20代後半は、時代が1000年の変わり目となる時期で、これからの1000年を比較に出した、見据えた、さまざまな観点、ジャンルの書籍や講演、イベントも多かった

そして、それらに敏感な私でありました。

しかし、全てを網羅するだけの、時間も能力もなかったから

手に取る、耳に入るものを、消化するのが、関の山でした。

だから、ローカル(地元)に帰って来てからも、おかげを始めてからも、同じ地元に暮らしている人々が、これからのことを、どんなふうに考え、どんなことをしているのか。。。
それは、10年立った今でも変わらず、どんな人とでも、ディスカッションしている。

そして、今年始まった
ローカル(地元ふるさと)の環境を、子どもたちに、手渡すために・・・
月一自主セミナー「はりま塾」

講師は、環境経済学専門
元近郊の各大学の講師でもあり
県下流域でつなぐ、山・森・川・里、海の環境アドバイザーでもある、よこやま先生。

6月で3回目となるが
下準備とし、回の前に、毎月一度は、来店して下さるよこやま先生

当日のレジュメのまとめや、資料を、ご持参されて。

時間軸(縦・横)の、膨大な世の中の情報量の中から、回の流れと回にふさわしい情報を、厳選し抜き、まとめられた資料。

これだけでも、ふるさとにとっては、財産である。

今回来店時に、「読んでみる?」
と、さらっと先生から、手渡された書籍。

先生、私のツボ、わかってんなぁ~(笑)と、内心、微笑んだ私。
喜ぶに、決まってんじゃん!
この手の本(笑)

しかも、情報という情報を、厳選し抜き続けて来た先生からの推薦本なら、
尚更、ワクワクするに決まってる(笑)



そして、読み始めている。

1996年発行
今から、18年前の書籍だ。
私が、27歳のときだな。

20代のときに、読み落としてる本を、こうして、18年経ってから、ご紹介されたことも、とても嬉しい。

著者は、元読売新聞社の長瀬浩造氏
昭和28年生

長瀬さんが、62歳の時の出版となる。
生きていれば、現在80歳かな。

当日の新聞記者の視点から、書かれた地球生命体内部の見解が、これを読み進めてゆく上で、私はワクワクする。

ん~、6月の先生の講座も、すごく面白そうよ♪

お待ちしております☆












スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://okagesama09.blog.fc2.com/tb.php/452-f05a8b51