おかげさま
古民家カフェ おかげさま 加古川市八幡町野村字三家556-2 tel:079-438-3024

暮らしに落とし込んで生きてゆく楽しさ

本日は、雨ですが。

【クモの巣に朝露がかかっていると晴れ】

土曜日早朝は、一面、霧
霧の水滴がクモの巣に結露して、普段は見えない、沢山のクモの巣が、そこらじゅうに☆


そして地面にまで☆


案の定、土曜日は、日中、暑いくらいの晴れ♪


午前中は、来週、又お天気が崩れそうな予報だということで、畑の草が気になって、草刈りに。

夜になって、朝、ちくっとした手の甲が腫れてきた

こちらは、刺されていない右手


こちらが、刺された左手


アブかな?
アブなら、しばらくは、腫れてそうです
毎日、何かしら、ある☆

そして、午後からは
自主セミナー『はりま塾』

初めての参加者もお迎えし、回は、4回目を迎えました
だんだんと、面白さを増してゆきます。

印象的だったのは
ジョン・ミューアー


一言では語り尽くせない話しですが、
簡単に話すと
アメリカの西部開拓の嵐が吹き荒れていた頃、ゴールドラッシュで人口が急増した西海岸の人々が、豊かな森に豊富な水をたたえた、この地に目を付け開発しようと、森林伐採・ダム建設が計画される中、真っ向から異議を唱えシエラネバダの大自然を、命懸けで守り続けた人物である。
第26代大統領セオドア・ルーズベルトはミューアの情熱に心を動かされ、今に繋がる国立公園の理念を確立させていった。
また、ミューアは「自然の保護は、自然を知るところから始まる」思いから、多くの人を森に誘い出し、自然教室を開くなど、その素晴らしさを体験させて、「自然と人間との共生」を説いた。

たった1人から、手つかずの大自然を守った人物のお話し


海外のみならず、まだまだ、たくさんの先人のドキュメンタリーを、よこやま先生は、教えてくれる。

そして私たちは、先人の想いや歴史の先に今があることを、良くも悪くも、知るのだ。

未来のために

まだまだ、これからの講座が、面白くなってゆくのだろう。
来月は、8/9(土)です☆

そして、今月のお茶受けは
美人たまちゃん♪が作ってくれた

『フルーツ寒天よせ』
梅酵素の甘みと、フルーツ(甘夏とキウイ)の甘みで仕上げてくれた、あっさり初夏のデザートでした♪


毎回のお茶受けも、め~っちゃ、たのしみです☆

そして、夕方からは、ギター倶楽部☆

日中のおつかれさん♪に
早々と、一杯からはじまりました(笑)


そうです
あと、一ヶ月もたてば、夏祭りが、地元でも、わんさかあります♪

そんな、夏祭りの出演?に向けても、練習しとかなければ、なりません(笑)



MCの練習ですね(笑)






いわもと農園さんの、初もの
桃も、1日、みなさんに喜ばれました(^^)

月に一回だけ、このトリプル土曜日♪は、疲れるけど
頭の整理をしながら、い~っぱい、吸収することがあるから、たのしい(笑

そして、日々、吸収したことを、さらに良く噛み砕き、消化し暮らしに落とし込んでゆく毎日が、私はたまらなく好き☆です(^^)

みんなのおかげだな~☆
感謝




スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://okagesama09.blog.fc2.com/tb.php/475-e95c568b