おかげさま
古民家カフェ おかげさま 加古川市八幡町野村字三家556-2 tel:079-438-3024

木々があるから山である

午前中は、どこの子も、おうちで宿題
お昼ご飯を食べたら、どこかのおうちで、遊んでる
今日は、おかげ集合みたい(笑)



1時間もたてば、こんなもんよ(笑)



さて・・・・

平安時代末期から明治初期にかけて、普及していた、庶民のための教訓を中心とした、初等教科書の中の一説

山高きがゆえに貴からず、木有るをもって貴しとす。

【注釈】
山は高いから価値があるのではない。そこに木々があるからこそ価値があるのだ。

・・・・・先人は、わかってたんだよね。

高い低いが、山じゃない。
木々があるからこそ、山である。

か~。。。

置き換えれば

出来る出来ないが、人じゃない。
人々があるからこそ、村である。

ミソは
「質」

手入れされた、木々の豊かな山には、湧き水(清水)が生まれる

豊かな森は
木々が、根を張り巡らせるために、そこには、活き活きとした目に見えない目に見える生き物たちが、存在し連鎖し、たくさんの栄養と共に、雨水を浄化するというはたらきをしてくれる

山から流れる清らかな湧き水のおかげで、田畑の作物は、恩恵を受けてこれた

そんな自然のサイクルを、先人たちは、ちゃんと解っていたのだろう

そして、教科書を通しても、紡いできたのだろう。。。

現代の教科書では、どうなんだろうか???

木々があるから、山であり、湧き水の恩恵に、感謝することを
けっして、私たちは、忘れてはいけないのだろう。。。

そうすれば、自ずとやる事が、解る

それは
木々を整えることだ。



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