おかげさま
古民家カフェ おかげさま 加古川市八幡町野村字三家556-2 tel:079-438-3024

循環

チャロ、だんだんカットが進み
アルパカから、ミーアキャットに?(笑)


さてさて実験☆
約1年前に、出来る限り資材を入れ、秋植えのジャガイモを、仕込みました(きたあかり)
それは、収穫せずに、初霜にまかせ、冬枯れさせ、温存し
春には、また、そこから、新芽を出すのを待ちました。
春植えのジャガイモよりも、予想外に、葉は勢いよく丈夫でした。

春じゃがは、収穫しましたが
秋のは、もう少し実験を続けることにしようと、収穫せず。

が、今日は、思いつきで、1畝だけ、約1年間、動かさなかった土壌がどんなふうになっているか、調べたくなりました。

草をどけ、かんり機をいれてみました。


しばらく炎天下が続く毎日でしたから、普通、土壌表面は乾いていますが

草をはやしていたり、刈った草をマルチにしたりし、乾燥を防ぐ工夫をしていたこと。

・・・

土壌深部が、粘土層であると、なかなか一度土の中にはいった水分は、土から抜けず、表面は乾いていても、深部で、溜まった水分に微生物が腐り、土の中身は、良くありません。

*人間の身体もそうですね。
体内に水分を溜め込まず、常に入りと出の流れの良いほうが、良いですね。

・・・良い土というのは

水分を溜め込まず、が、じゃあじゃあに、漏れてしまうこともなく

・砂や、砂利のような土でなく

適度に、とどまれる(保湿性)土が、一般的には、良いとされています。

・粘土のような土でもなく

そんな土であるには

無数の土壌微生物たちの、毎日の食物連鎖によって、粘着度も良質で適度に、栄養や水分も、ほどよく土の中で、キープできる土

・一般的には、微生物量が多様で元気な土とも言われます


私は、そんな微生物たちが、元気に食物連鎖できるように、働くのです。

そして、かんり機で、掘り起こし混ざった深部の土の具合を、確かめてみました。

まずは、土を軽くすくって、握ってみます。





やったー(^^)

保湿力のある良質な土は、軽く握ったら、べたつかずに、固まる。

ほらね(^^)

・・・森や山と、畑では、環境条件が違いますから、整備の仕方も違いますが

山の土壌も
畑の土壌も

栄養が高く、保湿力や浄化力の高い
そんな、土壌が、私たちの身体を作る元の元ですから

良質な土になっていくと、嬉しいわけです。



最後は、何もなかったように、草をかぶせ、しばらく、そっと置いて観察です。


副産物の秋じゃが(笑

株も5株あるか無いかですが
収量も大きさも、毎年、豊作です。

人口的な肥料に頼らずも
土壌微生物たちを、活き活き生かすことが私の仕事
栄養と土を作るのは、微生物の仕事

そして、環境に負けずに育つのが、植物の仕事

しっかり生き物が、役割分担して
循環しています。

幸せ















スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://okagesama09.blog.fc2.com/tb.php/487-680f0687