おかげさま
古民家カフェ おかげさま 加古川市八幡町野村字三家556-2 tel:079-438-3024

8月後半のお知らせ①

8月後半の、地域のお知らせです。

地域でも、長年、さまざまな社会問題に、関心と問題提起へ真正面から向き合い続けてきてくれた、諸先輩方に続き、同世代の旧友たちも、暮らしや命に関わる、生きる上で最も大切な問題とし、視野を広く、さまざまな視点で、日々ディスカッションしながら、私たちの世代のよりよい歩みを検証しています。

まずは、8月後半

22(金)23(土)
フォトジャーナリスト
山本むねすけ写真展

タイトル
『戦争はまだ・・・』

姫路市民会館2F展示室



・・・加害と被害を見つめ
山本氏(60歳)の歩みを通して
トークあり

戦争体験者70人の写真と証言集の制作途中、3.11が起こる

福島入り、第一原発近くで、放射線量を測り、現地から伝えた
そのとき、国は・・・
大手メディアは・・・

大手メディアは、当初、原発周辺に近づかず
国も
「直ちに影響はない」

と発表した

山本さんは

過疎地に原発立地を強いる一方
そこで生み出された電気を享受してきた自分たちの暮らしが、「原発事故の加害者」でもあるように思ったと話す

「加害も含めた事実を直視しないと、戦争責任と同じように、原発事故の責任があいまいになってしまう」とも語る

そして・・・

「どんなに時間がたち、どんなに痛みが伴う事実であっても、歴史を見つめ直してゆくことではないか」と、話す

・・・それが
大切な事だと私は思う。

直視という強さ
未来を創る、最も重要な反省

興味が無いとか
難しいとか
めんどくさいとか
おもしろくないとか

平和の上に成り立つ平和ボケ

そんな表面でしか生きれない時代の上に成り立つ繁栄は、砂の城のようで
それが、何かの拍子にもろく崩れたとき
結局ゼロからのスタートとなり得、1回目の打撃以上の混乱が波及したときのまわりへの影響を、考えたことがあるだろうか

2極化される時代と言われ続けてきたことが、現実化しているこの頃

時間がかかっても、痛みが伴っても、直視し、歴史を見つめ直してゆくということは、自分を見つめ直すことであるだろう



スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://okagesama09.blog.fc2.com/tb.php/503-1e674be2