おかげさま
古民家カフェ おかげさま 加古川市八幡町野村字三家556-2 tel:079-438-3024

植物の神秘



ますだふるさと公園
まつり会場♪


お出迎えは、ミニぶたのスケロク(笑)

お天気の心配がありましたが
昨年同様、晴れ女効果だとか(^^)

今年も、祭りスタート前から
スタンバッて、開会式から、がっつり閉会式まで、べったり
三木の里山を堪能して参りました。

特に印象的だったことを、今年はレポートしてみますね。

開会では、毎年、地元の豊地小3年生が、環境体験学習の発表をしてくれます。

豊地小と言えば、昨秋に、ハワイ島から菅原真樹、そして地元2名の計3名の講師による、『環境特別授業』を、させて頂いた小学校でもあります。

その生徒たちによる発表は、毎年、親戚の子の発表を聞くかのように、目がしらが熱くなるほど、よく覚えたね~と、感動的です。



今年は、自分たちの暮らす里山を散策しながら、体験した自然から学び感じたことを
子どもたちによる作詞
父兄による作曲の歌の披露もありました。

すばらしい。


右の白い服が、小倉先生

長年、三木の自然をこよなく愛した男です!
そして、今でも、どこやかしこからも、引っ張りだこで、お忙しいご様子でした。
でも、元気でよかった。


綿菓子まわしているのは、室ちゃん
台所でも、野草摘みでは、お世話になったおっちゃんです。

朝から、粕汁や、黒豆おこわ、手作りカレーパンからパン各種、大学芋や、手作りドーナツ、珈琲などなど
三愛研の模擬店で、がっつり腹ごしらえした私たちは

今年もチャレンジ♪
公園内クイズを、ガイドの先生方について、自然を学びにゆきました。





年に1度ここに来て、同じクイズにチャレンジするのですが
なかなか、1年前に覚えたことが、思い出せない。

ガイドの先生も、10年でようやくガイドが出来るようになったとか
私たちも、毎年出向いて、ガイドが出来るくらいにふるさとの自然のことを覚えられたらなぁと思います。


覚書

山らっきょ


コウヤボウキ


コウヤボウキは2年しか生きないそうです。
そして、1年目の葉は互生、2年目の葉は輪生となるそうです。





互生

植物の葉が、茎の一つの節に1枚ずつ方向をたがえてつくこと。ヒマワリなどにみられる。

輪生

茎の一節に葉が3枚以上つくこと。クルマユリ・アカネなど。

・・・植物の神秘に、益々、引き込まれそうです。

また、来年。







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