おかげさま
古民家カフェ おかげさま 加古川市八幡町野村字三家556-2 tel:079-438-3024

命の現場2

OFF開け♪
今週の月曜日から、弟夫婦不在により、家族兄弟連携プレイで、ささっと、ちょちょっと、エイトといぶきの2匹くらいは、おばあちゃんのお手の物ですが(笑)

エイトいわく
めぇ、パパとママが行く前、居ないと思うと寂しいと思ってたけど
こんな生活もいいなぁ。。。

だって(笑)

子どもたちの様子を気にして、国際電話かけてきたパパとママも、爆笑(笑)

いつもより、ちゃっちゃとやることやってる2匹です(^^)
初めてのパパママ☆不在記は、もうしばらく。

そして、私は最近
早朝、畑で一仕事をしたあと、ソファに腰掛ければ、しばらくちょっと、膝の上から離れないチャロ


甘えたさんなので、甘えさせますが。
お姉ちゃんが、さっと仕事に動くと、素直なチャロです。
たまに、目を離すと、おでかけしてますが(笑)
最近は、ちゃんと戻ります。
自分のhomeが、理解できてるのかもしれません。

小さな頃は、一泊二日、行方不明になったこともあるけど。。
えらくなったのかな、チャロ。

さて、命の現場

昨日は、ジャガイモを引き終えた圃場に、かんり機をかけました。



もう。。。
かんり機の刃が頭に突き刺さり、多分即死のカエル



こんな経験いったい、何回やるのだろう。。。
私でほとほと、嫌になるくらいの数を経験しているわけだから、農家さんは、日常茶飯事だろう。

飛躍すれば、人間が歩いてるだけで、毎日、土の中の見えない微生物も、踏み殺していることにもなる。
人を殺したら犯罪なのに、カエルなら私は犯罪者じゃないの??

まだエイトが小さかった頃
こんな経験に、ただでさえ、カエルが怖くて、しかもカエルの頭に突き刺した私は、這い上がれない気持ちを、エイトに話すと

いつも生き物の話しを聞かされてたせいか、めぇ、いつか、土から少し浮いて人が歩けたらいいなぁ。。。って、慰めてくれた。

未来型?
アトムの世界か?

いや、私はそうとは捉えなかったけど。
エイトでもわかってること
みえない生き物のことを、人間が忘れて生きてはいけない。。ということが、わかって生きれればいいと。

そして虚(空想・イメージ)では無く
実(現実)世界では

命の循環が秒刻みである。ということ。

チャロが、ゼロ歳のとき車にひかれて、意識がなくなったとき
拾いあげ、車に飛び乗り、慌ててお医者さんへと、アクセルをブーンとふかせたとき
相方は、泣いて泣いて
こう叫んだ

お前みたいな奴がいるから、チャロはひかれたんだ!!!

エーン、今言わないで。

でもそのことばも、今でも忘れられない。
そして、言われてよかったこと

人間は、まだまだ、いろんなことを考えなければいけないということを私は、知っているから。




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