おかげさま
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播磨の海神2


珍しく、週一のOFFに2週にわたってお邪魔した、兵庫県たつの市にある西念寺

その目の前は、播磨灘。





西念寺ご住職、青木先生のことは、短い言葉では、語り尽くせないので、追い追い、このブログでも、度々ご紹介してゆくと思いますので、ご関心のある方は、お付き合いくださいね。

一部ですが
その青木先生から、一週目にご説明を受けた資料がこちら



そして、二週目は、こちら



それらは、全部お持ち帰りしました。
そして、拝読中。

ん~、やばい。泣けます。
そして、心にヒシヒシと響きます。

ドイツの有名な地理学者が、明治元年に、外国からやってきて、日本の瀬戸内海を通ったとき、こんなメッセージを残されたそうです。

『広い区域に渡る優美な景色で、これ以上のものは、世界の何処にもないであろう。
将来この地方は、世界で最も魅力のある場所の一つとして、高い評判をかち得、沢山の人々を引き寄せることであろう。

(中略へと続きます。)』



《雑学》

瀬戸内海は、東西400㎞に及び
関係府県は、13府県と言われています。

瀬戸内海の構成は
「灘(湾)」と「瀬戸」

「灘(湾)」は
陸地部と大小の島々に囲まれて、広い範囲で、海水の停滞する海域。

「瀬戸」は
島々にさえぎられて水路がせまばり、潮流の激しい所である。

大体において、灘(湾)の沿岸部は、海が浅く、干潟・渚ができやすく
瀬戸に面する所は、岩礁・岬が多い。

・・・

さ~、予備知識、そして、ふるさと播磨灘の過去から現在、そして、現状の真実を、知り得る長い旅のはじまりのようです。




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