おかげさま
古民家カフェ おかげさま 加古川市八幡町野村字三家556-2 tel:079-438-3024

Xmasに想ふ



年の瀬が押し迫り
遠い知り合いの訃報

今年の年末は、これまでの深層の想いを、様々な必然によって、新年の決意に、否が応でも、引き出されるかの心境だ

・・・独り言

冬至は、ご存じの通り、1年の間で、日照時間が最も短い日。
宇宙のしくみによって
無償で、照らしてくれる太陽の光が、無ければ、生き物の生存は、厳しい、もしくは無いとも言われている。

今年は、新月と冬至が重なった12/22

子供たちは、サンタさんから、何がもらえるか♪の話題で、楽しみにしていたし
おかげでも、Xmas商戦の話題もさながらだったし



個人的には、どんな人であっても、「誕生⇒最期」があるゆえ、キリストの降誕も、天皇誕生も、誰かの誕生と変わらず、「祝」でよいとは思うし、国民にとっての「イベント」として、定着している世の中でもある

自分の誕生日の「お祝い」なども自ら、取り立てては、し無い私は

「お祝い」とは、祝いたい人祝ってもらいたい人の心の置き方だと若いときから、思う色気の無いたちだった



誕生し生存できる感謝を

ひとつ、太陽や月の1年のサイクルの中で、「再生」へと入る朔旦冬至とすれば

必要以上に心浮かれ、Xmas商戦のいい鴨となり、自分や相手の喜ぶ顔を喜びと、時を共にしたり、食卓を囲むひとときがあるなら、そのときは、偏りの無い温かい心で、どんな雰囲気と会話を共有し、相手とのひとときを大切にできるかを、大事にしてきたように思う。

そんな、根っからも、私が立つおかげには、反映しているとも思う



既存の経済のしくみから
少しづつ抜け出しながら
本質的に生きてゆく中で、新たに経済の在り方、新たな産業構造を構築してゆくこと
そろそろ形になってゆかなければならないのでは、ないだろうか。

例えば、昔から馴染みのある身近な家内商売店や、それらが連なる商店街の長年の信頼でつながる、血の通った経済活動とか
生産者の理念や会社経済の流れが、どのように回っている店なのかなど、知った上での購買活動など
理想的なのは、地域内需を広げ地域自給率を上げれたら・・・

長年、そう思っている時代に、消費者である我々、自然界の依存者である我々が、傲慢に生きず、気がつき、行いや在り方を修正していかなければ、実現は、もっと遅れるだろう

それは、未来の子供たちへのツケが増えてしまうこととも、覚えておかなければ、ならないだろう。



なぜなら
我々もそうだったように
一旦、構築されたものは、物質でも、意識でも、なんでも、壊し、再構築してゆくこと、本来を取り戻してゆくことが、どれほど大変なことかを、身に染みて感じるから

まだ、それにきづいているだけ、幸いとも思っている。

本質かどうかさえ
是非(似てるようで、全く違う)の時代に、見誤る、見失うことへの危惧は、いずれ、子供たちへのツケとなって還るものでしか、わからないのだろうか。

全ては、自分次第である。と思う

合掌






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