おかげさま
古民家カフェ おかげさま 加古川市八幡町野村字三家556-2 tel:079-438-3024

観察と実践と検証の繰り返し


五感は、デジタル的なものを通すと(音ならCDなどを通すと)真には、情報伝達は、出来ないらしい。と何かで聞いたことがあります。雰囲気は伝わりますが。

(よく、自分は直感型だと思っている方は、何かを見ても見えなくても、聞いても、ビビッと感じたものを、そのまま信じる傾向があるように聞きますが
実際のその根拠は?の答えも
きっと、感じたそのままを、信じる傾向があるのだと思います。

感じた気に、なることも簡単だと思いますが、実際には?ですし、後に、違ってたかも。も、結構あったりするようです。あと、意味付けをしたり)

私は、霊感とかありませんし、比較的現実的なほうなので、感じることは、概ね、無意識的には保留状態で、検証により、確かめてゆくのが、オチで。

観察や対話で
自分の直感を信じるよりも、対象物と(人・植物・動物・土などの生態系の関連を含め)確認し合ってゆくプロセスが長く、断定しないことで、整合性をとっている気がします。(進化の途中は、保留、もしくは、感知しないが、性分なのかもしれません。)

話しは、変わりますが

満85歳のまさおさん

胆嚢の摘出手術をして約1年、少し弱っていました。

85歳の生の声は

生まれ持って在る身体の一部は、むやみに、取らない方が、いい。と、取ってから、そんな気がする。と、今日も言っていました。
それも、私は参考に。

こちらは
はりま塾、新年のスペシャル版

毎月、横山先生が作って下さるレジュメです。(1月分が、届きました)

抽象的から具体的へ
漠然からターゲットへ

直感型は、その直感がどうか?を疑うこと無く、仮に、自己の軸がずれていたとしたら?、その直感で、具体化してゆくモノは、自己実現の自己満足の独りよがり的な傾向も出てきますから
(それで、オッケーな方は、オッケーな世の中だと思いますが)

私は、多角的に、物事を視て、検証してゆくために、学術的に、さまざまな視点を、はりま塾では、学び、ディスカッションしてゆくプロセスが、大事だと思っています。

複数による複数の視点から、そのうち、何が生まれてくるのか
1月のはりま塾では、地元の
家作りに携わるプロフェッショナル



菜園、庭作り、土作り、木作り、森作りに携わるプロフェッショナル


そして、その関係者、学術的には、横山先生のセミナー
を、メインに、ディスカッションも。

流域(川)がつなぐ、はりまの上流の山林、中流の里山、下流の田畑、そして、はりま灘の里海を、各専門家たちによる連携で、長年護ってくださっていることを認識し、私たちも地域の一員として、やるべきことも、山積みです。


1/17(土)は、10時~16時半まで
楽しみな1日となりそうですので

ご関心のある方は、お気軽に
お問い合わせ、お待ちしております。






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