おかげさま
古民家カフェ おかげさま 加古川市八幡町野村字三家556-2 tel:079-438-3024

旅する大地/建物の町医者/地産エネルギー③



島崎さん、内田さんのプレゼンが終わり
お昼をはさんで
午後は、『はりま塾』定例、横山先生のセミナーが、始まりました。
回数で言えば、第9回目となり
クールで言えば
2クールの終盤となります。

1クール(5回)では、環境学の基礎・歴史編
2クール(4回)では、現代の主要な環境問題から

9回目のセミナー内容は、先月に引き続き

地域と市民のための、低炭素社会づくりと、分散型再生可能エネルギー
地域存続の新たな基盤を、地産地消のエネルギーで築く

です。

再生可能エネルギーの可能性、また、実際に兵庫県でも実践されている

特に、宍粟市、西脇市、淡路島などの実践例も、具体的に考察しながら

このはりま地域、はりま塾でも、地産エネルギーの取り組みを、実践してゆくとすれば・・・
はりまの特性をどのように活かしながら、何を構築してゆけるだろう。と、シュミレーションしてみます。

・・・・



今回

・建築物(島崎さん)
・土づくり、木づくり、森づくり(内田さん)
・エネルギー(はりま塾)

と、3つのお話しに、共通していることは

未来永劫、持続の可能性
をキーワードにした社会の創造には

低炭素社会、そして生物多様性が、浮き彫りになっていきます。

生物が多様で、その生態系のバランスを取ることが、人の種としては、重要な働きであり、その視点を第一優先に考えたとき、社会をどのようにデザインしながら、お金を稼ぎ、未来永劫、持続可能な社会を、存続させてゆくか。


まずは、今、弱っている、痛んでいる、壊れている(崩壊している)こと、モノを、感じとれるセンサーが、私たちに備わっていることが大切だと思います。

建築物も、土も、木も、森も、エネルギーも、生き物も

どこが、弱っていて、痛んでいて、壊れているのかが、わかるお医者さんのような働きのできる人々が、手当てができたり、あらゆるものを、再生させてゆくための道筋を、地域自給を目的とし、みんなで、考え、歩んでゆけたらなぁと思います。

・・・新春第一弾は、場所を変え、新鮮さと、ホスト、ゲストを交え、内容も具体的な実践例、サンプルも、情報としては多く吸収でき、収穫の多い、はりま塾となりました。

次回のはりま塾(2月の定例第二土曜13時半~)は、定例どおり、おかげにて。
また、近くなったら、お知らせしますね。

おわり
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://okagesama09.blog.fc2.com/tb.php/598-8ab7d362