おかげさま
古民家カフェ おかげさま 加古川市八幡町野村字三家556-2 tel:079-438-3024

エール(応援)

今、腹の深い深い所で、静かに維持している気持ちを保っている人々が、私のまわりに、たくさんいます。

毎年、炎天下の夏が来る頃と、極寒の新しい年があけてからの日々には

特に老人の体調も、一変し、その季節には、命とりになることもあります。

ただでさえ、そうなのに
年々、病を患う人も増え

頑張りたいのに頑張れない人、力をつけたいのにつけれない人

今も、おうちや病室で、元気がない人、辛い人、痛みがある人、気分が悪い人・・・

先日も、風邪をこじらせ、入院した102歳のえ~さん
個室から、大部屋に移ったらしく、回復も望みがあり、少しは安心しています。

辛いのは、本人だけでなく
本人を取り巻く人々は、患者の数×αいて

病だけではなく、この時期、受験やさまざまな試練と、向き合わなければならない人々も

その心中は、腹の深い深い所で、静かに維持している気持ちを保っています。

そんな人々に囲まれている私は

今頑張れない人や元気のない人の分まで、頑張って、春を、創ろうと思います。

そんなココロを察してか
偶然にも、差し入れが、届きました。



エールです。


そう

今年の、みんなで創る、春の手作り市は

きっと、エール

誰かを勇気づける
たったひとりでも
誰かが、元気になれる

きっと、ひとりひとりから、誰かへ
何かへ
みんなへ

届いて欲しい、エールなんだと思います。



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Comment

支え支えられ
かずみさん、その通りですね。
誰しも山あり谷ありの長い人生を歩いてきたわけで、隣を歩く人がつまずいていたり、うずくまっていたり、あらぬ方へとフラフラ歩いて行こうとしてたりしたら、声をかけて話を聞いてあげる。
そんなことでも、相手にとってはかけがえのないくらい大きなエールになることがありますよね。
2015.02.08 20:35 | URL | はじめ #- [edit]
自分以外が、心底で何をどう感じるかは
わたしには、わかりませんが

アメニモマケズ
のように、私はいられたらとも思ったり
ときには、黙ってそっと見守っておこう
とも思ったり

自ら影響を与えるよりも

必要とされたときにどうするか

日々、学ばされている感じです。
2015.02.09 01:06 | URL | かずみ #- [edit]

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