おかげさま
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あとからくる者のために

仏教詩人
坂村真民さんの、数多い作品の中から

有名な詩

苦労は、楽しんでしても、我慢は手放すけど
私のベースにもある詩。


『あとからくる者のために』
坂村 真民



あとからくる者のために
苦労をするのだ
我慢をするのだ
田を耕し
種を用意しておくのだ

あとからくる者のために
しんみんよお前は
詩を書いておくのだ

あとからくる者のために
山を
川を
海を
きれいにしておくのだ

ああ
あとからくる者のために
みなそれぞれの力を傾けるのだ

あとからあとから続いてくる
あの可愛い者たちのために
未来を受け継ぐ者たちのために
みな夫々自分で出来る何かをしてゆくのだ


座布団8枚!!



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Comment

チャロに座布団8枚ですか(笑)!
その詩人の考え方が、宗教とか民族にかかわりなく、日々そのような考えを実践している人の中から生まれ、受け継がれてきたのだと思うと「違い」をめぐる争いごとがいかに不毛なことなのかと思い当たります。
2015.02.09 12:18 | URL | はじめ #- [edit]
笑)チャロ、寝相悪いですね(笑)
裏向きです(笑)

真民さんが、果たして、どのように生きてこられたか。までは、詳しく、調べるまで至っていませんが

詩は、きっと、そのかたの心を写すのかもしれません。

詩と出会えた私たち、あとから来るものが、それをどのように受け取って、どのように生きるか

真民さんから、頂いた、ギフトと私は思って、私の生きる課題としてゆきたいと思います。
2015.02.10 18:03 | URL | かずみ #- [edit]

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