おかげさま
古民家カフェ おかげさま 加古川市八幡町野村字三家556-2 tel:079-438-3024

はりま塾

2014年4月から、スタートした『はりま塾』です。
年をまたいで、2015年2月で、10回目となります。

毎月のレポートを、参加者・欠席者に届くようにと、だいちゃんが、まとめ配信してくれています。

先月のレポートのNO.2を、あげておきますね。





第9回 はりま塾レポート&感想  その2


講師  横山孝雄先生 (兵庫県立大大学院非常勤講師)



3人目の講師は、はりま塾お馴染みの横山先生です。

横山先生はとても謙虚なお人柄で、ご自分の肩書きや経歴については多く語られないのですが、

知ればしるほどその活動に対する熱意と、地域貢献度に頭がさがる思いです。



第9回のテーマは 『 地域存立の新たな基盤を地産地消のエネルギーで築く 』です。



今の淡路市は環境に関してとても意識の高い環境モデル都志といえるとおもいますが、
ではそれはなぜなのでしょうか?


淡路島洲本に磯崎泰博(故人)氏の20年以上にわたる環境島創り


● 読み替えて蘇らせる!

(木や草や糞尿や漁業残さなど地域にある物を再生可能なエネルギー資源と)読み替えて(新しい技術やシステムで)蘇らせ地域の発展に活かす。

過去、淡路市では地域発展を目指し、いろいろな政策をしてきたそうです。しかしそのほとんどがおもうような地域の利潤にはならなかったそうです。

それはなぜか? 外の企業や団体によって利用され、利潤も外に出て行ってしまうような政策だったからです。

では今の淡路市は? 

外部から力にたよらず(買わず)、自分で産み出し(地産)、栄養(地消)にする、利益の地産地消スタイルに取り組んでいます。

特に安全で持続可能な地産エネルギーへの取り組みは、新しい産業を創出し、外部からエネルギーを買う資金を削減し、

地産エネルギーの販売収入を地域に循環させる事で円滑な利益をあげる事ができるシステム。

このシステムこそ地球環境再生をふくむ、持続可能な社会の基盤になりうるものではないでしょうか。


生前、磯崎氏は命の間際まで、なんどもなんども講演をしてこの事を伝えていたそうです。

ワタシたちの暮らしは、見えないところでたくさんの方の献身的な愛によって生かされているのです。  

合掌


しかし、環境の事を学んでいると 自分の心や精神性と通ずる理解 があることにきずきます。

自然もワタシたちも1つの存在として調整が必要なのだと観じています。

環境の調整はワタシから

自らに気を満たし暮らしていくのは大切ですね。





次回  第10回 はりま塾   2015 ・ 2/14(土)


『 地域と市民の環境まち創りを如何にして? 』


場所  古民家カフェ『おかげさま』(加古川市八幡町野村字三家556-2  tel:079-438-3024)


参画費 500縁 (おかあちゃんの台所手作りおやつとお茶つき) できれば要予約


第10回参画希望者への宿題(任意)


Imagin


わたしたちの住むはりま地域を、どのようなやり方で創り、次世代に手渡していきたいか?


ex エネルギー案、地域発展案、事業案、精神論、なんでもござれです。


この問いに間違いはありません、自由な発想でどうぞ。
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