おかげさま
古民家カフェ おかげさま 加古川市八幡町野村字三家556-2 tel:079-438-3024

一粒万倍



埼玉にある在来種を扱う『たねの森』さんの種を
ご縁あってか
おかげがオープンし間もなくから、取り扱い店となりました。

たねの森さんのHPには、全国の取り扱い店が記載されていることを

数年たってから、お客さんに聞いて私は知りました。

こんな田舎でも、毎年、数件、数名の方々が、たねの森さんのHPやらを見て、こんな近くに取り扱い店があったのかと、お問い合わせやご来店をしてくださってきました。

そのたび、私も、地域に、私よりもずっと長く、畑や田んぼをしている人やグループがあることや、若くても、在来種に興味を持って、種を植える方々がいることも、知れました。

そんなお話しを、たねの森さんにもしたら、とても喜んでくださいました。

今年に入って、お2組

おひとかたは
八幡町(おかげのある所)の母世代のかた
30年も前から、グループで、無肥料・無農薬の生産を楽しんでいるそうでした。
自分たちで作った大豆で、味噌づくりもされている、まさしく『お母ちゃんの台所』30年後・版みたい(笑)

後日、そのお味噌も頂きました。

もうおひとかたは

ご夫婦で、三木は口吉川の方です。



元々、ナチュラルトラストといって

【かけがえのない地球環境を無秩序な都市化や野放図な開発から守り、自然環境や貴重な歴史的建造物を後世に残していこうとする市民運動】

19世紀にイギリスから、始まりましたが
日本では、1964年に、大佛次郎さんが、古都鎌倉の乱開発から守るため、始まったそうです。

・・・

その考え方により、グループで、大豆を植えていたそうです。

その後、現在のお住まいに引っ越され、おうちのそばの畑で、作物を育てておられるそうです。

4年前、たねの森さんで『六条麦』の種を買い、以来毎年、毎年収穫し、フライパンで炒って麦茶で飲んでいるそうです。

その六条麦と、金ゴマ、珍しい種では、クララを、お土産に、頂きました。




一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるような

たねの森さんが、引き合わせてくれる、地域のみなさん

たねの森さんにも
地域のみなさんにも

感謝です。









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