おかげさま
古民家カフェ おかげさま 加古川市八幡町野村字三家556-2 tel:079-438-3024

巡回パトロール

加古川市では、平成16年から
地域の巡回パトロールを実施
パトロール隊員は、警察官OB
運転は、シルバー人材センターに委託



おかげのまわりでも、お世話になっており

パトロール隊員は、常連さんでもある。

先日は、若いパトロール青年と共に
警察官OBがご来店。

昨今、犯罪が世間を騒がす。
鬱・引きこもり、精神異常者、いじめの張本人などを、厄介者扱いにし、挙げ句の果てには、そういった者から、逃げろ。という風潮まで。

それは、対処策であり
果たして根本解決に、つながるのだろうか。

また、洲本で起こった事件など

詳しくはわからないが
我が県、兵庫県でも

限界集落に近い村も、無いとは言えない

【限界集落(げんかいしゅうらく)とは、過疎化などで人口の50%以上が65歳以上の高齢者になって冠婚葬祭など社会的共同生活の維持が困難になっている集落を指す】

兵庫県の過疎地の友達に聞けば

高齢者の閉鎖的な考えで、村に残る若者は、街に働きにも行けない引きこもり
家の恥のように扱い、村と言えども、引きこもりの若者は、家に引き込もって、姿を見せないと言う。

もしも、その引きこもりの若者が犯罪を犯したならば

それは、若者だけが、犯罪者なのだろうか。

若者を、犯罪者にさせない術は、あったのではないだろうか。

少なくとも、私のまわりでは(村では)、どんな人でも、どんな子でも

どんな家に住んでようが、親の職業がどうであれ、話しはするし、用事は言うし、気にかけ合える、そんな村の親たちの元で育ったし、世代をまたいでも、少なからず、その風潮はまだ、残っている。

村全体で、抑止も、つとめているのだ

だから、おかげも、そうだし
解放的だ。

それでも、物騒な時代

お父さんの会社も、おかげも、泥棒に何度も入られてるし。

そのたび、村の駐在所のお巡りさんも、警察官OBも、親身に心配もしてくれた。

取りたいものがあるなら、命以外は、どうぞ。と私は思ったし、困っているなら、おとりください。とも思う。
たいがい、窓を壊して泥棒は、はいるから、何回も続くなら、玄関からお入りください。と鍵は、開けて置く。

警察官OBが連れてきた若いパトロール青年は

実は、バンディオンセ加古川のサッカー選手

J2を目指すアマチュアチームで
練習の合間に、加古川の巡回パトロールが、仕事らしい。

地域のさまざまな方々に、護られながら

ひとりひとりが、日々、できることは、小さいことでも、まだまだ、たくさんあるはずだ。

自分の地域は地域みんなで守る
隣近所、声をかけあって、生きてゆきたいものだ。と私は思う。

若い犯罪者を増やしてはいけない。
その子たちにも、未来があるのだから。

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