おかげさま
古民家カフェ おかげさま 加古川市八幡町野村字三家556-2 tel:079-438-3024

子どもたちへなにを残しますか


はりま塾2014スタートのときの見出しです☆


私たち人間も、生き物です。

人間が、生きれているのは・・・

他の生き物のおかげであります。

核は【他の生き物を生かすこと】

太陽、空気、水、植物、動物、土、生産者、分解者、消費者などで構成される空間を、生態系と言います。



【生態系の定義】
ある一定の区域に存在する生物と、それを取り巻く非生物的環境をまとめ、ある程度閉じた一つの系と見なすとき、これを生態系と呼ぶ。
Wikipediaより

はりまでは

はりま上流から、川でつながり
下流、そして、瀬戸内海へと、一連の空間生態系を、循環させてゆくことが、まずは、大切なことだと私は思って、おかげをやってきました。

面となり、今、バランスを崩しつつあるはりまの生態系のバランスを、みんなが力を合わせて、整えてゆくこと

その意識を、反映させるものは
全て、日常の暮らしの中に存在します。

獣医、樹木医、木こり、炭焼き、林業、農業、漁師、研究者、エンジニア・・・
医者、看護婦、お父さん、お母さん・・・あげてゆけば、キリがありません。

本来
他の生き物を生かすために、仕事をし(働きをし)、人間は、生かされているということ

でないと、一生懸命生きてても生きてなくても、他の生き物を殺しながら人間が生きてたら、そのうち、人間は生きれなくなるのですから。
知らなかった。で、未来の子どもは、許してくれるのでしょうか

そんな意識をもって、暮らしを営み続けてゆきながら、少しづつ自分の意識と、営み方を、見直しながら

より良いふるさとの環境を取り戻し、子どもたちへと、受け継いでゆくためには・・・

はりま一帯の人々が、ディスカッションをしないといけません。

どんなはりまの未来を、想像するのか

そして、それぞれの今居る場所、自分の得意とすることを、明確化してゆきながら、自ずと役割分担が出来てくると思いますから

子どもたちの顔を思い浮かべながら

未来への喜ばれるギフトとなるのか
はたまた、迷惑ギフトとなるのかは

あなたに、わたしに
かかっているのでは、ないでしょうか

先に逝く大人の仕事
し忘れないように

生きましょう。

2015はりま塾、まもなくはじまります。

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