おかげさま
古民家カフェ おかげさま 加古川市八幡町野村字三家556-2 tel:079-438-3024

調和


カレンデュラ・バジル・イタリアンパセリの苗

さて、約10日間のはりま上流域
『土鍋ごはん家族の会』を終えて・・・

いよいよ、伊勢に向かう出発の途中に

下流域のおかげに、お立ち寄りくださいました。

・・・

本日朝8時、おかげ入りは、やっちゃん☆

お母ちゃんたちが集まって来る前に
本日の飯炊き準備がはじまりました。

手を合わす
拝み洗い

の中に、たくさんの目に見えない想いを

想いに即した地場のお米とのご挨拶がありました。



今回、使って頂いた『お水』は

一滴も無駄にせずに、循環させました。

まず、米のとぎ汁は
水屋神社の聖水を使わせて頂き
日の光をあて、畑にまきます。



そして、お米と一緒に炊くお水は

加古川上流の聖水

お米は、いわもと農園キヌヒカリ

お塩は、瀬戸内の海水をくんで、お母ちゃんたちが作ったはりまの塩



土鍋の中で

はりまの山・里・海が、ひとつに合わさった瞬間

やっちゃんは、お米を炊くとき
炊いて欲しい人のその日の体調や気分にあわせて、拝み洗いからはじめるのだそうですが

今日は、朝、私しかいなかったので
私に気分を聞いてくれました。

が、私は、気分で、1日を左右されることがあまり無いので

これから来るお母ちゃんたちを想い浮かべ、これからのことを想ったときに、出てきたコトバ

『調和』

を、リクエストしてみました。

そして、お昼の時間

まずは、お母ちゃんたちの持ち寄りが、ずらりと今日も並びました



そして、やっちゃんとごはんの会




印象的だったのは

一家を司るお母ちゃんたちの、大切な役割

毎日のお米をとぐ、そんなところから、家族みんなの家内安全と平和を願う、そんな想いがこもっている家とそうでない家って

小さな小さな差が、いつしか大きな大きな差となって顕れることを

お母ちゃんの大事な役割を

今回は、やっちゃんを通して
再確認させて頂いた

そんな、貴重なごはん会でありました。

おかげのあとは

保育園の園長先生から、熱いラブコールを受け、もうしばらく、はりま近郊にステイしているだろう、やっちゃんです。

どこかで、機会があれば
一度、やっちゃんの炊く土鍋ごはん
食べてみたら

何か、大切なことに
気づくかもしれませんね。

Thank you
やっちゃん☆







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