おかげさま
古民家カフェ おかげさま 加古川市八幡町野村字三家556-2 tel:079-438-3024

お米のできるまで2015①

本日朝10時の待ち合わせ場所は
おかげから、車で10分ほどの
吉田さん(81歳)の田んぼ


緑肥クリムゾンクローバーが、吉田さんの田んぼの目印

今年は、雨が多かったので、田んぼの土には水が多く、根があまり育たず、生育が悪いそうだ。

そこから、歩いてすぐの
中新田営農組合で、本日
種もみの選別が、始まっていた



いよいよ、今年の稲作が、はじまります。



中新田営農では、「塩水選」



約20%のお塩をいれ、生卵で比重を目安するそうです。

吉田さんが、もみをはずした2粒のお米を差し出し

「さて、沈んでるお米、浮いてるお米の区別がつくか?」
の問いを、頂きました。



答えは、大きいほうが、沈んだお米。

ふっくらとした米粒の中のでんぷんが、発芽から苗の間の栄養になるのだそうです。

そして、塩水に浮いているお米は、使わないそうです。

塩水に約10分
沈んだ米だけネットにいれ、真水につけ10分(塩を軽くながします)

それが済んだら
温湯処理



約60℃のお湯に5分つけ
5分たったら、水洗い
これを、2回



じゃん♪
かっちょえーーー前掛け(笑)
有機堆肥の頑丈な袋を、リメイク(笑)



定価1200万の武器(笑)



田植え機



トラクターだって、軽く6台は、あったかな?(笑)



中新田営農が、請け負う村の米は、全て、無農薬です。

近くの小学校では、稲刈り実習体験もあります。

そしてその小学校の給食は、中新田営農の無農薬米

すぐそばの田んぼには、稲美ならではの六条大麦が育っていました。



中新田営農組合のみなさん
今日は、ありがとうございました。




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