おかげさま
古民家カフェ おかげさま 加古川市八幡町野村字三家556-2 tel:079-438-3024

百聞は一見に如かず


兵庫県たつの市にある
播磨灘に面した、干潟の新舞子海水浴場

おかげは、兵庫県南部に位置し
車で30分も行けば、瀬戸内海ですが

瀬戸内海も東西に長く
東は、須磨や西宮の浜
西は、的形や新舞子の浜があります。

はりまでは、『播磨灘を守る会』が40年以上前からあって

2年ほど前に知り、不定期ですが、私も、その活動や40年の歩みに、触れさせて頂いております。

今日は、干潟に大量の砂を入れた浜に、以前の生物が、どのようになっているかを調査する、連続調査の第三回目に参加してきました。

水ぎわから遠い箇所から、水ぎわまで
砂浜をところどころ、掘って
どんな生物がいるか、または、戻ってきているかを調査します。


これは、砂茶碗と呼ばれる、ツメタ貝の卵だそうです。


スナモグリやヤドガリやコメツキガニ


砂の状態を見て、どんな生物が生息しているかも、指導の先生には、わかるみたい。
これは、コメツキガニの食後の砂浜

コメツキガニ

食物は砂中の有機物やプランクトンで、足元の砂を鋏脚でつまんで口に入れ、砂粒の中から餌を濾過摂食する。食物を濾した残りの砂は口の上部に丸く固め、鋏脚で切り取って足元に捨てる。これを繰り返すため、巣穴の周りには小さな砂団子が放射状に多数残される。


いよいよ水ぎわ

家族3代じいちゃん、父ちゃん母ちゃん、お孫さんで、調査に来ている地元の会員さんも
アットホーム♪


こちらが
我らが会長
播磨灘を守る会、発起人の青木先生
80歳を越えるお年ですが、つい先日、辺野古から戻ってこられ、ホヤホヤだそう。


こちらは、お若いですが
この連続調査では、指導者として大阪から毎回来られている、和田先生です。



サンショウニもおりました

ざーっと、軽く30種くらいは、捕獲された、今回の生物調査



室内にもどって、検証



そして、今後の砂浜における、生物環境の考察に、みなさん意見を出されておりました。

あ~楽しかった。

今回、連続調査には、初めて参加させて頂きましたが

現状も、聞いて知ってはいましたが
いや~、やっぱり、見る・さわるのが、一目瞭然でした。

経過を、また、参加して、感じてみたいと思います。










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