おかげさま
古民家カフェ おかげさま 加古川市八幡町野村字三家556-2 tel:079-438-3024

明日への扉2

雨水(うすい・あまみず)は、流せば洪水
貯めれば資源


雨水博士
村瀬誠

元墨田区、保健所の職員
ある日の猛烈な豪雨に見舞われ
マンホールから、下水が街に溢れ出し、汚水が飲み水タンクにはいったり、地下店舗に流れこんだり

それから、都市型洪水を解決するために、雨水を有効利用する逆転の発想

雨水利用に取り組んで、33年

現在、バングラデシュでの雨水タンク普及プロジェクトに、取り組んでいる


最近、取り付けたという
はりま塾・島崎さんちの雨水タンク
さて、経過はいかが?


クロマグロ

海洋の自然環境保護は、だいぶん遅れをとっている。

サメやマグロなどの大型海洋捕食動物は、海洋生態系の繊細なバランス維持に重要な役割を果たす

携帯電話で、海洋動物と交信か?
近未来の海の自然保護

海中の魚を追跡する、画期的な海洋観察システムを開発した、海洋生物学者
バーバラ・ブロック


自然破壊に窮する、南米グランチャコ
グアラニ族の血を引く生物学者エリカは、先住民のハンターの知恵と経験を生かした

森の救命救急士"パラバイオロジスト"
を養成

環境保全は、地域住民の自発的参加が不可欠と、提唱


伝統織物研究家
森本喜久男

京都友禅の世界で活躍するが
カンボジア、クメールシルクと出会い

100年前は、世界トップクラスのカンボジア織物だったが
内戦で、その伝統は、消えかかっていた

2002年、クメールシルク復興に、
東京ドーム5個分もの広大な土地に、『伝統の森』を作ろうと決意

現在40家族、150人ほどが、そこに、小学校を建て、子供たちに読み書きを教え、村長ともいうべき、リーダーを中心に、自治をする。

「いい絹を作るためには、まずいい土が必要なんです」


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