おかげさま
古民家カフェ おかげさま 加古川市八幡町野村字三家556-2 tel:079-438-3024

蟲愛づる姫君

8月も、今日で終わってしまいますね。


青森の帰省からの、お土産
さすが、りんご果汁100%
ねぶた祭りをモチーフに


夏の果物、スイカやメロン、桃から
ぶとう、いちぢく、梨と
果物が、季節を教えてくれます。



さて
この8ヶ月を振り返り・・・

今年は特に『生命』について、考えさせられることが多かった。

自然界では、芽吹いてゆく生命
枯渇してゆく生命の

循環によって、時を刻んでいます。


果たして
人類という種は、その自然界の純粋な循環に、どのような影響を与えてきてしまったのでしょうか


『生命』で捉えると

生き物の中で、最も新参者である人類


他の生き物には無い叡智を、人類は、与えられ、存在するならば

その人類が持つ叡智を

生き物全体の一部として

活かし
純粋な循環を妨げず、全体が、より良く持続してゆけるよう
各分野で
役に立ってゆきたいものです。

人類の歴史で、どのように振る舞って来たかによる代償は

全て、私たちにも、そして未来へも

状態を濃くし、訪れるでしょう。

平安時代に

蟲愛づる姫君(むしめづるひめぎみ)

という、毛虫を可愛がる、実在の姫君を主人公にした、短編物語集が、あったそうです。

当時でも、珍しい姫君で
化粧もせず、虫が好きで好きで
虫を追いかけ可愛がり、ケタケタと無邪気に笑っている、変わり者のお姫様(笑)

現代に彼女が生きていれば、一流の生物学者になっていたとも言われています。


『物事の本質を客観的に見て生まれる愛の心』

大事だなぁと思いました。



ウコンの花



明日は、おかげOFFです。



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