おかげさま
古民家カフェ おかげさま 加古川市八幡町野村字三家556-2 tel:079-438-3024

おかえりなさい③

豊穣祭から一年の集い?も終え

今年もこれから、播磨でも、秋祭りのシーズンが到来です。

昨秋の豊穣祭の先達、真樹さんが
昨年、稲穂を八幡神社に奉納してくださり

八幡神社宮司さんが、その稲穂を
実は、1年、神様に一番近い
普段は、宮司さんしか入れ無い場所に、おまつりして下さっていました。

それを今回、宮司さんが撮影して下さり、シェアしてくださいました。

奥殿、扉の中、何重もの扉の向こうに、稲穂がお祭りされているそうです






神様目線の写真まで


ほんとうに、ありがたく思います。

何もわからなかった私たちが、昨年、真樹さんの一声をきっかけに

播磨の國の豊穣祭を
おかげに集う、播磨地元の有志たちが、中心となって

無い知識・経験の中から、昨年の秋に開催できました。

その魂を、汲み取り、神様にお繋ぎしてくださった八幡神社宮司さん

それだけで
私たちは、感無量な
報われたような気がしました

でも、実際は
森も山も、木々も、鳥も、生き物も、川も、海も・・・
まだまだ、厳しく辛い現実が、私の大好きなふるさと播磨でも、それが現実なのです。

異なる顔を見せてくれる日本の四季

極寒の冬、炎天下の夏を耐え忍び、人でも、生きるのに過酷な四季なのに、実ってくれる五穀豊穣は、

本来
豊かな自然あっての産物であることを


私たち人間は、けっして忘れてはならないでしょう

命を紡いでゆけないのでしょう

八百万の神
石にも、草木にも、魂は宿り
全てに宿る神々を

私はおかげに集うひとりひとりを、神々だと思えるように

同じく思うのです。

だから、全てを大切に

全てに、感謝が溢れるのです。

豊穣祭、この経験をさせて頂いたことに感謝し

実りの秋が来れば
自然に感謝でき、お祭りできる
そんな播磨の人々の魂を、これからも、持ち続けていってもらいたいなぁと思います。

それを、背中で魅せてくれた真樹さんと、宮司さんに、感謝です。

ありがとうございました。
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